50代

大学1年の息子の自己肯定感

閲覧数565 回答返信数1 投稿日時2022.9.4 9:33

中学の3年間をあまりに転勤。もっと小さい頃ならまだしも、英語も全くできずに行ったアメリカは、もちろん大切な時間を過ごせたけど、日米両方で、友人関係を継続させることを中途半端にさせてしまった。日本に帰ってきた時に濃密な関係を持てることを期待して帰ってきたが自分の思ったようにもいかず、コロナ禍にもなり「できなかった」ばかりを考える思考が固まっている。

でも根本的に、アメリカに行ったことは関係なくもともとそういう卑下する捉え方、自信のない子だったんだと思う。
そしてそれは私の育て方のせいだなと分かっているので辛い。
私自身がだめなのに、子供には威圧的だったんだと思う。

今取り立てて問題が起こっているわけではないけれど、息子の人間関係への不器用さ、根暗さ、それが全て自己肯定感の低さからきていることを感じる!今後のことが心配で不安。

どこかで誰かと繋がりたいから、昨日は夜中から明け方まで少し大人の人たちとネットで話している。聞き耳を立てたけど内容はよく分からないけどたわいのない話。時に、自分は修学旅行に行ったことがない、とか「自分の抱えている苦しさをわかってほしい」ということだと思うけど辛いことばかり言う。だけどヘラヘラお互いたわいなく、話しているのを聞くと、とにかく気が楽になるならそういうのもいいではないか、とか、でも自分の気持ちを誤魔化して逃げてばかりで、本当は変えたい現実の自分をもっと変えづらくするだけではないか。

大学生の息子に何かしてあげられるわけでもないし、過去のヘタな自分を書き直せるわけではなく、ただ私も、不安です。
それでも何かしてあげられるでしょうか。

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  • 投稿日時2022.9.6 22:24
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    メンター なお 50代
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    完璧な子育てが出来ている人はほとんどいなくて、みんなそれぞれもっとこうすれば良かったと思っています。
    そして、子どもも誰もが色々な悩みを持っていて、ずっと日本で暮らしていても仲間となじめないこともあります。
    そのような経験をして、大人になって、他の人の痛みを分かるようにもなると思います。

    大学生になると本人は全てわかっているような気になるので、大人があれこれ言っても素直に聞かないこともあります。ただ、親がかげながら見守ってくれているのを後になって気づいて、ありがたく感じるものです。

    親はできることしかできないけれど、そのような自分のことを思ってくれている人がいることが子どもにとっての一番の支えになると思います。

    自信をもって、自分の人生も是非楽しんでください。それが子どもにもいい影響を与えます。
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