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すもすも
プロフィール

30代

難聴で小学4年生の娘がいます。

閲覧数275 回答返信数1 投稿日時2024.5.27 13:43

難聴の娘は家族と「ろう学校」の先生以外とコミュニケーションが取れません。
本人が面倒くさがりやで、また聞こえる人には話す言葉も伝わらないのでそもそもあまり伝える気もなさそうですが、、

4年生になり、「ろう世界」では難関の中学受験に向けて勉強をしようと思い、まず学校見学に行こうよと誘ったのですが、信じられない答えが返ってきて困惑しております。

「わたしはエルサになりたいから」と本気で言われました‥

ただでさえ難聴で食べていけるのか心配しているのにエルサってなんやねん‥ってなりました。

エルサになる為に応援するべきでしょうか、
真面目に受験について説き伏せるべきでしょうか‥

補足ですが、
中学校まで電車で1時間少しかかるのと、そこまでして勉強したくない気持ちが強いようでしたが、
いつまでも金銭的に親に頼られても困ることを伝えたら涙目になっておりました‥
自立ってどうすれば良いのでしょうか‥

我が子ながら呆れています。

回答一覧

  • 投稿日時2024.6.5 13:30
    キリンのアバター画像

    メンター キリン 40代
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    すもすもさん、こんにちは。はじめまして。

    キャリアコンサルタント資格をもつ公認心理師のキリンです。
    娘さん、エルサになりたいのですね。
    キャリアコンサルタントとしては「その視点いいね〜」と食いつきたいポイントですが、
    同じく持病のある娘を持つ母親としては、すもすもさんの「Oh…」という溜め息が聞こえてくるような気持ちでした。

    大多数とは違う条件を持って中学受験というライフイベントが見えてきて、焦りますよね。
    大人にとっては時間の流れも早いですしね。
    パパさんやおじいちゃまおばあちゃまは何と仰っているのでしょうか?
    すもすもさんに共感してくださっていますか?
    すもすもさんのように、あるいは代わりに、娘さんの話を聞いてくれる関係性はありますか?
    小学4年生とのこと、「エルサになりたい」なんて、めちゃくちゃ可愛いことを言いつつ、親たちにとっては残酷な思春期の年齢に差し掛かっています。
    親が聞きたいことや伝えたいことを直接伝えるのは難しくなってきますよね…。
    周りの家族やお友達もたくさん関わってくれるとよいなと思います。
    また、すもすもさんがお伝えになった、親の金銭的なことのように、すもすもさん達が「娘さんを助けられる範囲」を予め具体的に提示しておくのは良いと思いますし、娘さんにも伝わりやすい思います。
    本当にエルサになるために頑張るのも娘さんですし、
    「エルサになりたい」という気持ちの中にある何か別のこと(愛で氷を溶かしたいとか、国を救うために一人で冒険に出るとか…)を追求するのも娘さんですものね。
    なるべく痛い思いをさせたくないのが親心ではありますが、痛い思いをした時に戻ってこれる基地として、自分自身も自立して構えておかないとな…と、私などは日々反省しております。
    すもすもさんは、どんな風に娘さんを見守りたいですか?
    疲れやモヤモヤはまたいつでもここでこっそり吐き出してみてくださいね。
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