40代

家事、育児の心構えについて

閲覧数3047 回答返信数1 投稿日時2022.12.29 16:56

独身時代はひとり旅やひとりの時間がとても好きでした。
結婚、出産してからはひとりになることはなかなかできません。
それでも今しかない子どもたちや夫との時間を大切に過ごしています。

しかし、家事や育児の負担は9割私にあります。
共働きなのになぜ私ばかりと思ってしまい、心が苦しくなります。
夫は家事も手伝おうとしてくれていて助かっていますが、
好きな時に出かけていき、好きなだけ仕事に時間を充てることができます。
私は子どもたちの面倒をみながら、仕事もし、掃除や料理もしています。

どうしても、もやもやしてしまうのですが、
部屋の小さな汚れや、子どもたちの忘れ物に気づけるのは私だけ。夫には出来ないことです。
これはおそらくあと20年近く、それ以上同じ状況なのだと思います。
夫には、もっと家事をやって欲しいとも思いません。
負担を増やすと不機嫌になりやすいからです。
この状況を変えないで暮らしていこうとした場合、
私の考え方を変える必要があると思います。

前置きが長くなりましたが、
家事育児を担当することについて、
もっとポジティブに捉えたいのです。

家事育児は尊い、家事を丁寧にやることで自分に良いことがあるなど、
なにか前向きに捉えられる考え方はありませんでしょうか。

回答一覧

  • 投稿日時2022.12.30 17:10
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    メンター なお 50代
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    子どもは成長するにしたがって手が離れていきます。部活等が始まって、友達と出かけるようになると親も自由な時間が増えます。
    家事も完璧にする必要はないので、こまめにやっていれば、問題になることはありません。

    PTAなどが始まるとみんな同じ悩み(旦那さんは手伝わない)を持っているので、お互いの情報交換で茶話会等があるので、それも楽しい時間です。

    学校の運動会や文化祭を見ると、大きくなったな、こんなことまで出来るようになったのだと感動します。
    1割の感動のために日々9割大変なのだなと思いますが、その1割はとてもいいものです。

    自分の時間も大切にして、日々お過ごしください。
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