30代

人に好かれません

閲覧数464 回答返信数3 投稿日時2022.9.12 19:49

人との縁が薄いです。
学生時代の友達の結婚式に、全くといっていいほど呼ばれません。
結婚した人(「友達」とはもはや書きません)と、
共通の友人である私と仲の良かった子は招待されていて、
私は招待されまさん。
私だけ、昔まるでそこにいなかったかのようです。

あまりの自分の存在感の無さに、自分が透明人間のように思えて落胆します。

私の何が悪かったんでしょうか。

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  • 投稿日時2022.9.18 15:13
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    メンター Licht 60代 女性
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    こんにちは。
    ご相談をいただき、どうもありがとうございます。

    「人に好かれません」・・切実さのにじむタイトルに、惹かれました。なんて謙虚で率直な言葉だろう、と感じました。

    ルルさんは、結婚式に呼ばれないことで落胆し、「私の何が悪かったのか」と自問しておられます。

    つまり、ご自身に何か非があり、それが原因で、人に好かれなかったり、招待されなかったりという結果を招いている、と思いこんでおられるのでしょうか。

    だとしたら、ルルさんの自省するスタンスは、それはそれでとても素晴らしいと私は思います。
    何かネガティブな出来事があったとき、相手を責めたり怒ったりは、多くありがちなことなので。

    ですから逆に、自分の気づかない悪いところがあったら直したい、というルルさんのお気持ち、とても尊いと思います。
    ただ、一方で、ご自身の良いところにも目を向けていけたら、少し気持ちが軽くなるかもしれません。

    過去に、亡くなったワンちゃんを悼むご投稿をいただきました。ルルさんのやさしいお心がしみてきました。
    ワンちゃんは、かわいがってくれるルルさんのことが大好きだったのでしょうね。
    お別れは悲しいことですが、かけがえのないワンちゃんと出会えて、ほんとうによかったですよね。

    ちなみに、私も、呼ばれないことでガックリきたことがあります。けれど、こうも思いました。
    「あ、私より親しくて、近い人が他にいたんだ。ま、向こうにも都合があるよね」と。

    ひとつの考えにとらわれず、すこし視点を変えてみるのも、よろしいかと私は思います。



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    • 投稿日時2022.9.18 22:49
      ご返信ありがとうございます。
      自省している気持ちと相手を責める気持ちと、正直半々くらいですし、自省しているのは謙虚だからというより自分に自信がないからだと思います。
      人によっては、ご回答の通り「あ、私より親しくて、近い人が他にいたんだ。ま、向こうにも都合があるよね」程度に思える相手もいるんですが、そう思えない場合もあります。
      単に結婚式に呼ばれたかった、という気持ちよりも、
      学生時代の友人関係の中でわたしだけ透明人間になってまるでそこにいなかったかのような状態であることがつらいです。
      今から学生時代に戻る事もできないし何もできないですが、仮に今が充実していて幸せであればこんなことは気にならないんだと思うんです。
      ですが社会人になってから新しく出来た友達もいないし、ご存知の通り愛犬もいなくなってしまって、結婚もしていないし恋人もいないので孤独感に襲われ、学生時代の友人関係から自分だけ消えているようなことが気になっているんだと思います。
      少し話が広がってしまいますが、
      学生時代の友人関係に自分が存在していないこともそうですが、社会人になってから出来た友達もいないこと、異性との縁もないことなど総合的に見て人との縁が薄い人生だと感じています。見た目や服装、体型は普通で、人からギョッとされるような感じではないと思います。
      これも何がいけないのか自分ではわかりません。
      こういう人生だと思って今世では諦めるしかないと思いますか?
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    • 投稿日時2022.9.20 00:46
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      メンター Licht 60代 女性
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      重ねてのご返信、どうもありがとうございます。
      胸の奥のありのままのお気持ち、受け留めさせていただきました。

      「私だけ透明人間になってまるでそこにいなかったかのよう」そのように思わずにいられないつらさ・・読んでいて心が痛みます。

      「人との縁が薄い人生」と感じ、「自分の何がいけないのかわからない」と吐露されてもおられますね。
      おそらく、いけないことは何もない、のではないでしょうか。
      もしくは、その答えは誰にもわからない、のではないでしょうか。
      この先も、それを考え続けると、堂々巡りになり余計につらくならないかと、案じられます。

      世の中にはいろいろなタイプの人がいますよね。
      印象の強い人・弱い人、自信がある人・ない人、主張の強い人・控えめな人・・いずれも個性なのかなと思います。それがいいとか悪いとか、はたがジャッジなどできない。

      ルルさんは「自分に自信がない」と言っておられます。すてきではありませんか。
      自信家や自尊心の強い人より、むしろ自信のない人の方が誠実さを感じますし、断然親しみやすいし、私は好きです。ひょっとしてそういう人は多いのでは?

      ルルさんの文章の行間には、思慮深く、慎みがあり、正直で、配慮の行き届いたお人柄がにじみ出ています。そういった良さは、地味で目立たないかもしれませんし、印象も薄いかもしれません。けれど、そういう方にこそ私は敬意を表します。

      最後に「今世では諦めるしかないと思いますか?」とのお尋ねをいただきました。諦めるのも立派な生き方だと思います。ただ、「しかない」のではなく、選択肢は無限にあると思われませんか?

      理屈っぽくなりますが、袖すり合うも他生の縁とか。笑顔を周囲に向けるとか、上手な聞き役に徹するとか、人との縁をつなぐためにひと手間かけてみるのも良いかもしれません。
      かく言う私は、ある日笑顔が作れないほど口角が下がりきっていることに気づき、以来四六時中笑顔作りに励んでいます。笑顔の人に会うとうれしくなるから。逆に、自分の笑顔で周囲がいい気持ちになってくれたらと。ちっぽけなことですが、やりがいを感じています。

      あと、「あ、呼ばれてないんだ・・私だけ、なんで?・・けど、だからって、それが何なんだ?」くらいの、強気かつ開き直りの視座も持ってみたらいかがでしょうか?

      ルルさんがルルさんらしく日々を送れますよう願っております。
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