40代

未婚への劣等感

閲覧数405 回答返信数1 投稿日時2022.9.11 22:19

好きな仕事をしてやりがいもあり、また一人の時間もけっこう楽しめるタイプです。親しい友人も数人いて人間関係にも恵まれていると思います。ただ、見知らぬ家族連れの横に立った時など、時折り、結婚できないでいる自分にたまらなく劣等感をおぼえてしまいます。先日思い切って結婚相談所のようなところに行ってみたら、出産が望めない年齢なのでマッチングが難しいようなことを言われました。
好きな人がいるわけでもなく、一人で生きられないわけではないですが、仕事に夢中で気づいたら今の年齢になっていただけで、いつかは結婚してできれば子どものいる家庭を願っていたので、これまでの自分を責める気持ちにもなります。
とりとめのない愚痴で申し訳ないですが、心にあるものを聞いてもらいたくなりました。

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  • 投稿日時2022.9.13 00:57
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    メンター もーり 50代 女性
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    kumashiさん、こんにちは。カフェにようこそ。

    結婚してみたものの、離婚してシングルになり両方を経験した者です。

    私も時折、見知らぬ若い家族の笑顔をみると妙に寂しくなります。
    これって、何なのでしょうね。
    自分の意思で結婚から離れたのに、深いところで何か洗脳されているんじゃないかと思ったり。

    結婚縛りがあるのは、結局、管理する側が楽だからではないかと思っています。
    好きな子同士グループにさせて、育児や介護という仕事を請け負わせれば、個々バラバラに管理するより遥かに楽ですからね。
    しかしながら、この方法は非常にツラい。特に女性は。

    最近の若い方達は結婚しなくなってしまいました。収入の問題もあるでしょうが、それほど良いものでもないことが分かってしまったからでは?
    婚姻率を上げるために結婚制度を現実に合うようにアップデートする話も聞きませんし、もう人生の一つのオプションくらいの位置付けになるかもしれませんね。

    好きなお仕事を頑張ってこられたのは、とてつもない勲章です。どうかご自分を責めないでくださいね。最後に自分を守るのは経済力です。
    「パンツ脱いでも経済力は手放すな」私もずっと若い女性達に言ってきましたよ。

    私の方も愚痴になってしまいごめんなさい。
    お茶でもいれましょうかね。
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