解決済

40代

死別後のマンション

閲覧数1206 回答返信数2 投稿日時2021.11.30 12:15

先月末、夫が末期癌で年内までもつか分からないし、抗がん剤が効いても来年お元気でいられるとは考えにくい、と主治医からいわれました。日々悩みつつ夫には告知していません。完治が望めない状況であることは理解していると思いますが、残された時間が少ないことは分かっていません。
夫を亡くす恐怖と死後の現実的な悩みに日々翻弄されています。
高1と中2の子供がおり、年金暮らしの実母が近所にアパート暮らししています。
相談は35年ローンでまだ13年ほどしか経っていない分譲マンションのことです。
夫は持病のため団信には入れませんでした。生命保険も500万しか出ません。貯金もそれほどありません。
マンションを売却してローンを返済し都営住宅などに引っ越してはどうだろうかと既に夫には提案済みです。しかし夫は何かあれば退職金でローンを返済して実母とここで同居していけばいいといいました。退職金はきちんと出るようです。そういわれてからは、夫が頑張って購入したマンションを家族に残したいと思っているのが痛いほどわかり、悩んでいます。利便性もよく、広さも十分で日当たりのいいお気に入りのマンションです。母子家庭には贅沢とも思いますし、果たして現実的にそんなことが可能なのでしょうか?
もしできるのであれば、頑張って夫の希望を叶えてあげたい気持ちでいます。

回答一覧

  • 解決
    投稿日時2021.12.25 21:07
    せとかのアバター画像

    メンター せとか 60代 子供のころは美少年
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    bonさん、
    お忙しい日々の中、カフェにお寄りいただきありがとうございます。
    ようこそ!それなのに、お返事が遅れてしまいごめんなさい。

    おそらくは、bonさんのお声をうかがったメンターは皆、読み進むにつれ、何を申し上げれば良いかと、胸詰まる思いであったことでしょう。私もそうです。私も、何度か家族に対する医師からの辛い宣告を聞かされた身ですから、本当に読んでいて苦しく思い出しました。
    今のお気持ち、お察しします。

    さて、35年ローンで13年目のマンション…お子さんは高一と中二…と伺うと、bonさんのご夫君が、どれだけご家族を愛し、どれほど今まで計画的に幸福な生活への責任感を担ってこられたかが、見える気がいたしました。
    もちろん具体的なマンション金額も、ご夫君のご退職金も、私は存じ上げませんから、bonさんのご相談には一概には何も言えない部分もありますが…。

    しかし、今は、ご夫君がおっしゃっておられる道が、一番好ましいように私には思えます。
    その部屋で、bonさんがご母堂さまと4人で、暮らしてゆくというのは、たいへん現実的で理にかなったご意見だと感じたからです。ご母堂さまとbonさんの仲は、良い方ですか?お一部屋、ご母堂に差し上げることが出来ますなら、家賃補助もお願い出来るかも知れません…。その点は、どうでしょうか…。

    考えるのも辛いですが、もしもご夫君が医師の宣告のとおりになられたとして、今後bonさんが家計や学費のためにお仕事に就くことがあっても、そのマンションに同居する3代の絆なら、お力を合わせていきやすい態勢になるのではありませんか?

    未成年のお子さんの養育費用に関してご心配でしたら、一度、区に相談に行かれるのも手です。公的補助もいくらかは出るはずだからです。
    全て計算してから、もう一度住み替えを考えても遅くはないかと存じます。

    確かに、積立金や諸費用や資産税がかかるとはいえ、都内で気に入り実際に住んでいるお家は、宝物です。そのマンションの部屋によっては、将来返済金より高めの家賃で貸せるところさえも有りますから、それもお考えに入れられると良いかも知れません。
    先ずは、維持し、そこに守られることを念頭に、今はご自分の健康を大切になさり、ご夫君の看病に心をくだかれると良いかと存じますが、いかがでしょうか?
    ありがとう!と、たくさんおっしゃってください。
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    • 投稿日時2021.12.28 18:25
      回答ありがとうございます。
      何度も繰り返し読んで、せとかさんの優しく温かい言葉に涙がとまりませんでした。
      またもし回答に困らせてしまっていたのならごめんなさい。他の方も皆さん優しいですね。
      こちらに相談させて頂いてから、どうやら退職金だけでは一括返済は難しいことが分かりました。しかし夫を亡くした後、一生懸命働き、実母と同居していくらかお金を出して貰いながらここを守ることが、私の目標というか生きがいのようなものになるような気がしています。
      もちろん立ちゆかなくなった時は潔く売却するつもりでいます。
      寒い日が続きますが、リビングはとても明るく暖かく快適です。残された日もこれからも夫に感謝して過ごしたいです。ありがとうございました。
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