20代

容姿に自信が持てない

閲覧数3094 回答返信数2 投稿日時2021.3.11 17:31

今ではメイクやおしゃれなどで工夫していますが、本当は容姿に自信が持てません。子供の頃はぽっちゃり体型の一重で、みんなにブスだと馬鹿にされていました。「顔がダメだからどうせいい人生にならない」とクラスの男に馬鹿にされたこともあります。また顔にほくろがあり、よく揶揄われていました。大人になるにつれて痩せたり、目も大きくなり少しずつですが容姿を認められる機会も増えました。ただ社会人になってから同僚の男性に「俺は面食いだからお前の容姿は嫌いだ」「ブスだからモテない」と言われることが増え自信が持てず、ほくろの切除手術をしました。そのあとからは少しずつコンプレックスから解放されたのですが、ほくろの切除をした時同僚の女性に、「病気だ」と馬鹿にされました。今では転職して容姿について直接否定する同僚はいなくなりましたが、それでも内心馬鹿にしてるんじゃないかと疑心暗鬼になります。前職では経済番組に出るような同僚もいました。そんな素晴らしい実績を持つ同僚に否定される自分には価値がないのでしょうか。正直そんな同僚が容姿の素敵な同僚を褒めてるの見ると自分がダメだからこんな悲しい思いをするんだと情けなくなります。また人生を好転させるためにほくろの切除をしたのですが、私は間違った選択をしたのでしょうか。母親にも「顔のほくろをとった時、本当は悲しかった」と言われ困っています。書くことで心のモヤモヤが晴れるので、相談してしまいましたが、もし生き方のアドバイスや容姿をよくする方法についてご教示いただけたら幸いです。

回答一覧

  • 投稿日時2021.3.11 17:31
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    メンター たまき 30代
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    もふさん、こんにちは。
    たまきと申します。

    投稿を拝見して、私も一緒に考えたいと思いました。

    最初に伝えたいことは『人生を好転させるためにほくろの切除をしたのですが、私は間違った選択をしたのでしょうか。』の答えとして、『間違ってない』です。なぜなら、自分の人生を好転させるためにご判断されたのですから、誰になんと言われようとそれで良かったのです。人はうっかりすると勝手にネガティブな気持ちに引っ張られやすいので、今になって色々理由を見つけて当時の判断を否定してしまいそうになる事もありますが、せっかく決断した当時のもふさんを尊重すべきだと思います。

    子供の頃のお話、話してくれてありがとうございます。
    子供の頃に言われたことは、大人になってからも折に触れては思い出してしまいますよね。私の場合は、『太ももが太いよな。』と男の子に言われた事がそうです。思い出すたびに、『太ももが太い』という暗示が心に埋め込まれ、私をネガティブにコントロールしてきます。

    社会人になってからのお話は、本当に辛いご経験でしたね。
    子供の発言は、相手の気持ちを考えられない成長過程だったからと解釈する事もできますが、大人の発言なのは残念です。一般人でも降格や辞任してほしいぐらいです。そんな同僚が他人の容姿を褒めるのは、見るのも聞くのも辛い事だと思います。転職され、そんな同僚がいなくなって本当によかったです。

    私は、もふさんの『今ではメイクやおしゃれなどで工夫しています』という文章が好きです。容姿について話しているのに、矛盾しているかもしれませんが、メイクやおしゃれをすると気分が前向きになります。
    容姿が美しいかどうかではなく、髪を整え、清潔な服装であるなど小綺麗にしている事が、相手に配慮する気持ちに繋がっているからでしょうか。もふさんがメイクやおしゃれをする時に楽しいと思う気持ちがあれば、その気持ちに集中してはいかがでしょうか。楽しむことができたら、モヤモヤした気持ちを寄せ付けないバリアになると思います。別にメイクやおしゃれでなくてもいいと思いますが、楽しそうな雰囲気が出ている人はとても魅力的だと思います。

    もふさんの投稿のおかげで、私も考え、整理することができました。
    アドバイスになってないかもしれませんが、もふさんの心のモヤモヤが少しでも晴れますように。
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  • 投稿日時2021.3.14 18:49
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    メンター ところてん 50代 女性
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    もふさん

    カフェへいらしてくださってありがとうございます。
    20代ってお化粧なんかしなくても「若さそのものがうつくしい!」とわたしは思いますが、美の基準って人それぞれですよね。若いからこそ気になる、というのもあると思います。

    もふさんの文章を拝見して
    ●「大人になるにつれて痩せたり、目も大きくなり少しずつですが容姿を認められる機会も増えました」→ご自身で一生懸命努力や工夫をなさったんだろうな、と思いました。
    ●「転職しました」「ほくろの手術をしました」→勇気があるな!と思いました。
    わたしの知人も最近シミ取りレーザー手術をしたといっていました。わたしも顔に気になるホクロがあるので今度皮膚科に相談に行こうと思っています。シミ取りもホクロ取りも今や多くの女性が行っていることです。自分で決断して実行したのですから周りがどうこう言ってきても気になさることはないですよ。

    他人の容姿に口出しする人たちは、彼ら自身にも容姿(あるいはどこか)に自信のない部分(コンプレックス)があるのです。だから他人の容姿が気になるのだと思います。彼らにもコンプレックスはあるのです。もふさん、自分だけに問題があると思わなくてもよいのですよ。

    自分に自信のある人は、他人の容姿(プライバシー)について語ることはありません。プライバシーに言及するのはマナー違反です。そのような人たちは教養のない人たちなのだと思ってください。

    社会人としては「容姿」そのものより、最低限の「身だしなみ」に気を配ればよいのではないかと思います。服装やメイクや髪形を整えると容姿はかなりカバーできます。そのベースになるのは「相手に不快な印象を与えない」「清潔感」「職場にふさわしいもの」です。

    わたしも服装選びは得意ではありませんが、YouTubeなどで好きなスタイリストやメイクの動画を見たり、スマホで自撮りして客観的に自分を観察して「この服装は似合う」「この色はわたしには合わない」などと研究しています。
    ご自分に自信を持つために自撮りの練習をするのはおすすめですよ。自分を知り、見た目を磨くことは自分に自信をつけるとてもよい方法だと思います。

    また何かありましたらお気軽にお立ちよりください。
    ありがとうございました。

    ところてん











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