あずさ
プロフィール
父親の一周忌あたりからずっと死にたいです。
53
2026.3.2 17:15
19歳の秋頃に父親が自殺し、自死遺族となりました。父が負担していた諸々の生活費などを考えるとそれまで通っていた専門学校は諦めざるを得なくなり、中退し派遣社員やアルバイトをしていました。
一周忌までは何かとバタバタしていて生活も落ち着かず、そもそも父が亡くなったという実感も湧かず、あまり深く考える機会もなく過ごしていました。
ですが、一周忌で改めてもう父には会えないんだという事実を咀嚼しそれから何も手につきません。それまでなんとか働けていたものの、どうしても身体が動かず当日欠勤が続き退職。新しく入った職場も1ヶ月と持たず退職。自分で言うのもなんですが、学生時代からそこそこ真面目でサボることもそうそうなかったので、自分で自分を管理できずどうすればいいのか分かりません。
母親には何度か相談していますが、日頃から「あんたは馬鹿だから」「いうほど可愛くはない」などと、否定されるような言葉をかけられることが多いため相談するにも勇気が必要で、その勇気を出す気力も残っていなくて……という感じです。なんというか、自他境界が曖昧な母親です。
仕事が続けられないとか、メンタルの調子が悪いとか、そういう話は父親の方にばかりしていました。父親の方が寄り添ってくれていたからそうしていました。なので今のこの状況でも「父親がいたらよかったのに」「父親に相談したいことがたくさんあるのに」と苦しくなります。どんどん父親に会いたい気持ちが強くなっていって苦しいです。
父親と似たところがある兄に相談したい気持ちもあるのですが、兄とは中学生以降あまり話せていなくて少し気まずいです。父方の親族に相談も考えたのですが、あちらも自分の息子ないし兄弟を亡くした自死遺族なうえ、家が遠く離れていたために気軽に話せるような間柄ではないため躊躇ってしまいます。
働くと言ったくせに、自分の言ったこともできない自分にも嫌気がさします。お金を稼ぐこともできないのならいっそ父の後を追ったほうが色々と都合がいいのではないかという風にまで考えてしまいます。賠償金などがかからない死に方のお手本を見せられてしまったために、やろうと思えばできてしまうなと思ってしまいます。
でも死にたくないです。どこに何を相談して、自分の何をどうすればいいのか何も分かりません。
一周忌までは何かとバタバタしていて生活も落ち着かず、そもそも父が亡くなったという実感も湧かず、あまり深く考える機会もなく過ごしていました。
ですが、一周忌で改めてもう父には会えないんだという事実を咀嚼しそれから何も手につきません。それまでなんとか働けていたものの、どうしても身体が動かず当日欠勤が続き退職。新しく入った職場も1ヶ月と持たず退職。自分で言うのもなんですが、学生時代からそこそこ真面目でサボることもそうそうなかったので、自分で自分を管理できずどうすればいいのか分かりません。
母親には何度か相談していますが、日頃から「あんたは馬鹿だから」「いうほど可愛くはない」などと、否定されるような言葉をかけられることが多いため相談するにも勇気が必要で、その勇気を出す気力も残っていなくて……という感じです。なんというか、自他境界が曖昧な母親です。
仕事が続けられないとか、メンタルの調子が悪いとか、そういう話は父親の方にばかりしていました。父親の方が寄り添ってくれていたからそうしていました。なので今のこの状況でも「父親がいたらよかったのに」「父親に相談したいことがたくさんあるのに」と苦しくなります。どんどん父親に会いたい気持ちが強くなっていって苦しいです。
父親と似たところがある兄に相談したい気持ちもあるのですが、兄とは中学生以降あまり話せていなくて少し気まずいです。父方の親族に相談も考えたのですが、あちらも自分の息子ないし兄弟を亡くした自死遺族なうえ、家が遠く離れていたために気軽に話せるような間柄ではないため躊躇ってしまいます。
働くと言ったくせに、自分の言ったこともできない自分にも嫌気がさします。お金を稼ぐこともできないのならいっそ父の後を追ったほうが色々と都合がいいのではないかという風にまで考えてしまいます。賠償金などがかからない死に方のお手本を見せられてしまったために、やろうと思えばできてしまうなと思ってしまいます。
でも死にたくないです。どこに何を相談して、自分の何をどうすればいいのか何も分かりません。