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プロフィール
若いからなんでもできるよ。について。
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2026.7.22 0:27
私は22歳です。20歳で短大を卒業しそのまま会社員になりました。初めて正社員として働くことは難しいことばかりで、会社の対応や先輩に納得がいかないことも多く一年半で退社してしまいました。今はアルバイトをしています。ずーっと夢に見ていた大学に受験で落ち、そこからなんとなく私は、本質は死に、生きてきた中で身につけた外面だけが生きているような感覚に陥っています。私の中で入りたかった大学に入れなかった、夢が叶わなかったという時点で終了、全て手遅れという思いが強く心を支配しています。私は全て手遅れだからもう死にたいんだ。と思います。私の中でこれはすごくポジティブな感情です。絶望して死ぬのではなくて、成功しなかった。ここから先は無意味なのではしょる。それくらいの感情です。でも大人たちは私に、まだまだ若いからなんでもできるよ。生きていたらいいことあるから。と励ましてくれます。私は話が伝わってないのかなと思ってしまいます。若いことが成功の理由になることなんてほとんどないし、年老いてもできることはなんだってあります。完璧主義なんて素敵な言葉は私には無縁ですが、達成したかったことが無理だった。これがもう結果です。もちろんではさようならと死ねるものではなくて、私を取り囲んだ大切な家族と親戚がいる限り私が先に死んで悲しませるなんてこと絶対にしてはいけないとわかっています。でもチャレンジ失敗という結果が重く重く人生にのしかかっているから、ほんの些細な他者からの不誠実が私を地の底に落とします。受験失敗から沈むルートができてしまったから、気分が落ちることがすごく簡単になってしまいました。正社員は希望していた接客ではなく事務になってしまったので、辞めた今はやりたかった接客を、それも可愛い制服でできるようなテーマパークのアルバイトを受けました。無事に採用の電話をいただいて、先日研修へも行きました。しかし電話では話されていなかったけれど、どうやら夏だけの短期アルバイトでの採用でした。また落ち込みました。頑張れば長期の声もかかるよと言われました。同じ面接を受けて長期に受かった子と私にどんな落差があったのでしょうか。他人と比べあいつは長期で採用したいと思われ私は短期でいいと思われた理由はなんだろうとグルグルグルグル一日中泣いてしまいます。どうしょもない抜け殻の私に助けはありますでしょうか。