30代

性的少数者への差別や中傷を多数目にし、トラウマになってしまいました。

閲覧数346 回答返信数2 投稿日時2022.9.3 12:21

はじめまして、私は所謂セクシャルマイノリティの30代女性です。

ここ数年、SNS上でかなり過激な性的少数者への中傷を目にするようになりました。(同性愛はただの性癖なのだから声を挙げるな、トランスジェンダー女性は手術しようが戸籍を変えようが一生男…等)
私自身が直接被害を受けたわけではありませんが、あまりに悪質なものを見かけた際はSNSの運営に報告したり、性的少数者に関するデマが拡散されていた時は訂正の投稿をする等していました。
しかし中傷は増えるばかりで、そういった投稿を目にする度に心が疲弊していきました。今では投稿をたまたま目にしただけで動悸がします。
何より恐ろしいのは中傷の投稿に対する賛同者が数百人、数千人単位でいることです。
差別を咎める投稿より、中傷内容に賛同する人が多い事に恐怖を覚えました。

性的少数者に対するものに限らず、残念ながら差別やいじめがこの世から無くなる事はないと頭では分かっています。
中傷する人はどこにでも一定数いるのだからわざわざ反応する事はない、見なければいいと思いSNS断ちをしましたが、今現在も差別や中傷に苦しむ仲間が存在しているのだと思うだけで胸が苦しいです。
私にできる事など無いと分かっていますが、とても悔しい気持ちになります。

あの酷い言葉の数々を忘れたいのに頭にこびりついて忘れられません。直接被害を受けた方が今どうしているのかも心配です。
情けないですがこのままSNSを辞めて、今現在も中傷されている人の事も考えないように過ごすしかないのでしょうか。
差別や偏見にどう向き合うべきか、皆様の考えをお聞かせいただけますと幸いです。

回答一覧

  • 投稿日時2022.9.3 13:15
    ニコハナのアバター画像

    メンター ニコハナ 40代
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    マユさん、はじめましてニコハナです。

    マユさんのお気持ちを考えると胸が潰れそうです…

    世の中色々な差別や偏見による不快なことがたくさんありますよね。そのようなSNSやニュースを目にすると私もとても不快な気持ちになります。

    このような差別のない世の中になれば良いのに!と子供の時から思っていますが、根深くてなかなか解決されないですね。

    特にセクシャルマイノリティの方について悪くいう人達は、なぜ攻撃するの⁈と思ってしまいます。
    相手の人柄などは知らずに攻撃…
    なぜ?なにかあなたは相手の人に人生を台無しにされるような事をされましたか?と問いたいくらいです。
    放っておいてよ!と。

    とだんだん熱くなってしまいます…

    マユさんは、そんな攻撃をする時間や人を批判する無駄な時間を持っている人たちのSNSなどは無視してください。マユさんの貴重な時間をそんなことに費やすのはもったいない!
    マユさんと同じような考えを持っている人は沢山います。
    どんなことにも攻撃する人はいます。
    スルーしましょう。なるべくそういうものとは距離を置きましょう。

    もし、何か出来ないかという気持ちが強いのであれば、マユさんの負担にならない程度に、今までのようにひどい書き込みは報告するという行動は良いと思います。

    でも、苦しくなってしまったら、そういったもの全てから一時的に距離を置くことも大切です。

    一番大切なのはマユさん、あなた自身の心を少しでも穏やかにさせることです^ - ^

    少しでも差別のない世の中になる事を願うばかりです。
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  • 投稿日時2022.9.3 22:23
    セツのアバター画像

    メンター セツ 30代
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    マユさん、ご相談ありがとうございます。
    私はノーマルですが、そういう書き込み、ほんとに怒りが湧いて体が熱くなります。
    所詮他人事で済ませられる私(言い方悪く、すみません)でさえそうなので、当事者の方々はほんとに腹立たしく、悲しく、ショックで、やり切れないことと思います。

    今日見たニュースでは、Twitter社も登記の手続きを開始したようです。
    登記完了すると、情報開示の手続きが今までよりも容易になるようです。

    できることといえば、目にしないことが第一ですが、
    いざと言う時には、法に頼って手続きするという手もある、ということを知っておくだけでも、違うかもしれませんね。

    心の荒んだ寂しい人たちは、ビビって何も出来なくなるでしょうね。
    でもこちらが労力と心労と時間を費やしてひとつひとつ対応しないといけないなんて、ほんと理不尽ですよね。
    駅で白杖をついた人を詰めてるサラリーマンに、勇気をだして声をかけたことを思い出しました。
    震えながら私が話を聞いていると、後ろにどなたかが立ってくださったのを感じました。サラリーマンはそれで去っていきましたが、誰かに反論するのは勇気のいることで怖いことです。でもその後には誰か、自分では言い出せなかったけど共感した人がついてくれます。
    賛同者が多いことが目立つかもしれませんが、その何十倍も「物申したい」と思っている人は多いはずです。その投稿に賛同するのは簡単で波風たちませんが、わざわざ反撃するのはとても労力がいるため、大抵の人間は無視して、嫌な気持ちを抱えることで精一杯です。

    性的マイノリティに限らず、なぜみんな他人のことをそんなに(悪い方に)気にかけるんでしょうかね。
    適度な距離感で「あら、そうなのね」と思える人ばかりになる日を待ち望んでいます。
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