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退会済

突然の事で…

閲覧数1886 回答返信数1 投稿日時2021.8.22 19:13

初めまして。
2ヵ月前に子宮癌検診を受けて要精密検査の結果でした。
精密検査は別の大きな病院で受けましたが、結果は子宮体癌でした。
その後CT、MRIの検査をしましたがCT検査の結果で肺癌の疑いもあると言われました。
突然の出来事で何か他人事のような気持ちでした。
私は一人暮らしで弟夫婦がいますが県外なので、行き来はなかなか出来ずにいます。
これから手術もあるので検査などで病院に通院したりで治療費や生活費の事など不安でいっぱいです。

回答一覧

  • 投稿日時2021.8.23 15:38
    せとかのアバター画像

    メンター せとか 60代 子供のころは美少年
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    くーさん、
    ようこそ、こちらのカフェへ。
    今回は、いきなりの通告に、驚かれたことでしょう。
    たいへんな時に、わざわざいらしていただけて、感謝です。

    病気の宣言は、ご本人にとってもご家族に対しても、ある日突然やってきますね。最初は信じられず、涙も出ません。私には、家族だけでなく自分も含め、そういう経験が何度かあります。(先生を信じられないのではなく、自分の身に起きた事が信じられない!セカンドオピニオンというのをとって良いですか?と正直に医師に迫ったことも何度も有ります。)

    ですから、現在のくーさんのお気持ち、身に染みます。

    患者は実感が湧かないうちに、気付くと様々な決定を迫られる側になってしまいます。
    「それまでは、社会観察しながら決めかねていたり、ふわっとした姿で折り合っていた自分の未来が、いきなり‘生き方が変わるぞ!’という現実として向かってきます。」とおっしゃる方もいました。 まさに同感です。

    お書きいただいた内容だけでは、くーさんの保険や現在のご生活や状況など、判断出来ませんので、
    もし、お一人でどこまでやれるか知りたいお気持ちがおありでしたら、ご住所が管轄の区役所の、健康福祉課(区によって名も違ったりしますが。)に、ご相談されることを、おすすめします。同じような条件で、他の方々がどのようにしておられるかを聞けます。

    そこで くーさんの場合はお一人でどこまで出来そうか、情報を掴んで整理なさり、そのうえで、お身内やお友達に具体的にやってもらう事を相談してみるのはいかがでしょうか?

    入院は、短く済む場合があります。とはいえ完治の自覚を得られるまでの闘病は、どんな病気でも、そう短くはありません。余裕を持ってこのミッションに成功するためには、今すぐ行動に移しましょう。先ずは区に電話です。

    このミッションで不便や不都合を感じた点は、全部こちらのカフェでぶちまけ、何とかならないのか!と怒っていただいても、構いません。こちらのメンターカフェには、病気や看病・介護の経験者もいます。ご一緒に声をあげましょう。くーさんをこの社会で、決して一人にはしませんよ。

    今は、たいへんに医療も進歩しています。
    日本国民の2人に1人が癌になるという今、治療と並走しながらの長い人生や就労も、現実のものとなっています。

    ご一緒に、今まで以上の日常を取り戻す旅に出発しましょう!

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