40代

施設に入居中の父のワガママ病

閲覧数4102 回答返信数2 投稿日時2022.12.15 12:38

頸椎損傷で介護度4の父を介護しながら、母と兄と暮らしていた父。コロナ禍に入りストレス、介護疲れもたたったのか、母が急逝しました。兄も仕事もあり介護はできないため、その後短期介護施設を延長しながら、この度看取りまで行う施設に転居できました。が、毎日必ず電話がかかってきて、弱気なことや、施設の職員の愚痴、俺も死にたかった、東京に行きたい、など。ありとあらゆる鬱な言葉を一方的に話し、家族は疲れ切っています。
かと言って邪険にもできず、電話に出ないと10回、20回と異常に執着してきます。
もともとワンマンな父でした。母も立派なパパを尊敬しなさい、というように、私たち五人兄弟を育てました。
おかげでその呪縛からも逃れられず最近ではこちらが先に死んでしまうのではないかと、動悸がしたりします。
多分父は自己愛性パーソナリティ障害の気質がかなり当てはまるので、割り切ろうとおもうのですが、なかなかうまくかわせません。
どうしたら良いか、の答えも見つからず、いつまで続くんだろうと思うと本当に辛くなるばかりです。

追記
母が亡くなってからは一年八ヶ月です。葬儀が終わり家族それぞれの家庭に戻り、そこから毎日電話です。ない日はありません。
これが、いちばんのストレスです。
一年八ヶ月毎日電話をしてくるのって、少し異常だと思うんですが。たまには実家のことを忘れて目の前の家族のことだけ考えていたいときもあります。父にはやれるだけのことはしているし、地方の中では贅沢なのでは?という程度の施設にいます。

回答一覧

  • 投稿日時2022.12.18 18:49
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    メンター ところてん 50代 女性
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    のらさん
    カフェへようこそ!

    お父様のワガママ病に困っておられるとのこと。毎日の電話、お辛いですね。
    のらさんのご年齢からお父様は80歳前後でいらっしゃるのかな、と思いました。ちょうど私の父も同世代です。わたしの父も妻(わたしの母)が亡くなってから2年くらいはずっと沈んでいました。どんな夫婦もどちらかに先立たれるととてつもない衝撃を受けるといわれています。わたしの父は母の三回忌を済ませたころ、ようやく気持ちにひと区切りついた様子でした。なので、のらさんのお父様は今も深い悲しみの中にいるのだろうなと想像しました。ご病気があればなおさらですね。コロナで気軽に家族と面会できない寂しさもあるでしょう。「一年八ヶ月毎日電話をしてくるのって、少し異常だと思う」とありますが、それだけお父様の悲しみや不安が深いと言えるのではないでしょうか。

    できることを考えてみました。

    ・まず施設に相談する
    お父様の施設には困りごとの相談に乗ってくれる担当者がいると思います。介護士やソーシャルワーカーなど介護のプロにお父様の言動に困っていることを相談に乗ってもらう。具体的なアドバイスがもらえると思います。

    ・電話ができる時間を決める
    例えば、のらさんはお子さんがいらっしゃるので「今度から○○の習い事の送り迎えがあるから、これまでのように電話には出られない」「仕事を始めたので、勤務中に私用の電話には出られない」など具体的な理由を作ってお父様に伝えます。まったく通話できなくなるのは、お父様の孤独を深めることになってしまうかもしれないので、「〇曜日の何時なら電話に出ることができる」「次は〇月〇日何時に電話をして」と電話ができる時間をこちらから指定するのもひとつの方法だと思います。スマホのメッセージやLINEが使えるようでしたら、メッセージのやりとりをすることで孤独を防ぐこともできます。顔を見ることのできるビデオ通話ができれば喜ばれると思います。

    ・兄弟みんなで関わる
    ご兄弟(あるいはお孫さん)からも定期的にお父様に電話するようにローテーションを組んでみるのはどうでしょう。お孫さんからお手紙などを受け取ったらきっと喜ばれるでしょうね。ご家族との会話や交流が増えれば、お父様のお気持ちも安定するのするのではないかと思います。

    できることから試してみて下さい。

    ところてん
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    • 投稿日時2022.12.18 21:18
      ご丁寧にありがとうございます!
      まさしく齢79、来年80になります。
      そうですね、兄弟のローテーションも、男兄弟たちはもう根を上げていていま、わたしと、妹が対処していますが私ももうすでに拒否反応がつよく、妹にかかっているのが現状です。
      「俺はおまえたちにでんわするのが唯一の楽しみなんだ」といいますが、正直しんどいのです。
      「俺のことは大丈夫だから、心配しないで自分の生活を守っていけ」くらいのことを親なら言って欲しいと思うのが、ただの幻想なのでしょうね。
      現に、母の生前はそんな感じの父でした。
      亡くなった途端、母の代わりを娘に完全に委ねて、我々姉妹も子供のことや家事、加えて仕事もしていますので、ストレスマックスになる日もあります。

      まずは妹にも、電話するのは週末だけ、など決めて負担を減らしていきたいとおもいます。
      ありがとうございました!
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