くまさん
プロフィール
50代
ショートステイに行く理由の説明
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2025.9.13 16:26
レスパイトで月1 回 2泊3日のショートステイ利用します。ショートステイを「旅行」と思っているので「行っても知らない人ばかりだからつまらない」「観光もしない」「勝手に申し込んで、二度と行かないと言ったよね!」と毎回不満をキツく言われます。「仕事の都合で行ってほしい」と頼んでも私の事を自分の妹と思っているので「仕事のはずないでしょ!」と。結局行ってくれるのですが毎月このやりとりで頭が痛いです。その度に責められて辛い。行ってくれるのだから我慢すれば良いのですか?
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回答一覧
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2025.9.15 15:55
メンター 仙人見習 50代
プロフィールを見るくまさん
カフェにようこそ!!
「90歳アルツハイマー型認知症、要介護4」・・・大変ですよね!!
くまさんの家庭状況などがわからないですが、経済的になんとかなりそう、介護にたいして責任感?こだわりがあまりない、お仕事をしているなど・・という立場でしたら
友人や知人としては、共倒れなどの防止を考えて、
レスパイトではなくプロ(施設)にまかせては・・と絶対話すと思います。
介護経験者からはそれぐらいくまさんは大変だと考えます。
「親が認知症になったら、宇宙人にさらわれて、脳になにかされたと思ったらいいよ・・」と昔、ベテランの介護職のかたの講義できいたとおりだと思います。
良い親御さんだったのでしょうか?
残酷な事だと思いますが、ここには以前の親はいない・・・
以前の親御さんでしたら、くまさんの負担を考えていくだろう・・
結局行くということは、もしかしたら、その気持ちがのこっているのかな~
・・・とにかく、まともではない・・・そう思い込む・・
私の母親は毒親だったので、何をいわれても心が痛まずにすみました・・
もし、親御さんが毒でしたら苦しまなくて済んでいたでしょう・・
共倒れ、これがお互いの一番不幸な事です。
介護の事を安心してお話できる場所がありましたらぜひ、参加してみてください。
仲間がいると心強いですし、参考になります。
もちろん、ぜひメンターカフェの常連さんになってくださいね
お待ちしております。
仙人見習より
続きを読む3 -
2025.9.20 14:54
メンター ミチコ 60代 女性
プロフィールを見るくまさん様
ご相談ありがとうございます
お気持ちお察しいたします
もうご存知かもしれませんが、以前介護の専門家の方から聞いた話をご紹介させてください。
お母様のような方をショートステイで預けると、こちら側は申し訳ない気持ちもあったり気の毒な気もして罪悪感を感じでしまうと思います。けれどもそれは全く正反対だそうで、プロにお任せする方がお互いに良いそうです。ショートステイを利用して1ヶ月程度預けてみると、ご高齢者は落ち着かれるそうです。ただし、その1ヶ月間は「会いに行かないこと」が大切だと言われました。
1ヶ月後に会いに行くと「ようこそ我が家へ」という感じで迎えてくれるそうです。規則正しい生活をなさって落ち着くと、それが通常となり、そこが我が家に思えてくるそう。
それからケアマネジャーさんから私がアドバイスいただいた事もお話させてください。
なるべく長期にショートステイを利用して期限が来たら2日程自宅で過ごし、またなるべく長期にショートステイを利用する。こうすると老健の待機待ちなどしなくても、ずっとお任せできるとのこと。結局私の場合は、それを検討している間に亡くなってしまいましたが。お住いの地域にもよると思いますが、相談なさってはいかがかと思います。
子育ては成長するにつれ手が離れますが、介護は終わりが見えません。お独りで何とかしようと思わずに、ぜひ人の手を借りることをお考えくださいね。続きを読む4 -
2025.9.20 16:30
メンター シナモン 50代
プロフィールを見るくまさんさん
ご相談ありがとうございます。
とても大変な状況ですね。お母さまを責めたりするつもりではなくても、毎回強い言葉で否定されると、本当に心がすり減りますよね。「結局行ってくれるのだから我慢すればいいのか?」というお気持ち、よくわかります。
私なりにいくつかの視点で整理してみますね。
1. 「我慢すればいいのか?」について
ご本人がショートステイに行ってくれること自体は、とても大きな助けになっています。でも、そのたびに責められるご自身の心の負担は「我慢して当然」ではなく、サポートが必要な部分です。
介護は「お母さまの生活」と同じくらい「ご自身の心身の健康」も守ることが大切です。
2. ご本人の訴えの背景
アルツハイマー型認知症では「ここは自分の家じゃない」という感覚のずれ(見当識障害)がよくあります。「ショートステイ=旅行」と思っているのは、施設での説明や言葉かけがそう伝わったのかもしれません。本人の世界観に合わせて話すと衝突が減ることもあります。
今のお母さまには「施設に行くのは家族のため」よりも「自分が必要とされている・頼りにされている」と思える説明の方が響くように思います。
3. 言い方の工夫
お母さまの理解しやすい「理由」を用意してみると少し楽になるかもしれません。「施設に行ってほしい」ではなく、本人に役割を与える
・「私がちょっと用事の間、○○さん(職員)が手伝ってくれるから安心して過ごしてきてほしい」
・「体操や歌があるって聞いたよ、どうだったか教えてほしい」
・「旅行」と言うと不満が出やすいので、別の言葉に置き換える
・「お泊まりの練習」
・ 「お母さんのための休養の日」
・「健康チェックで泊まってもらう」
・「仕事の都合で」と言っても通じない場合は、妹に見える認識を逆手に取る
・「○○(妹)が少し疲れてるから、休めるように協力してあげて」
4. ご自身のケア
毎回のやり取りがつらいことを、ケアマネさんやショートステイ職員にも共有してよいです。職員側から「また楽しみにしていますよ」と前向きな声かけをしてくれると、ご本人の受け止めが変わる場合があります。「私は本当に疲れてしまう」と第三者に吐き出すことも大切です。
24時間365日、いつまで続くのかさきが見えず、話しも通じないなど、心身ともにしんどいと思います。周囲の手を借りてくださいね。続きを読む4