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たんぽぽ
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40代

夫が変わりません。

閲覧数875 回答返信数2 投稿日時2022.2.17 21:42

夫は「変わらない」というよりかは、「変われない」ということが結婚15年経って、知ることとになりました。
こどもが二人いますがまだ小さく、私の経済力だけだと厳しいため、「離婚」に踏み切ることもできませんが、どんなに私自身が努力しても「変われない」という事実をどう受けとめればよいのか分からず悩んでいます。
「変われない」というのは、大人の発達障害といわれているASDとADHDの持ち主だということがはっきりとわかったことにあります。グレーゾーンに当たるため、周囲の人からはちょっとだらしないところはあるものの、賢いし、人当たりがいいようにうつっているタイプです。まさか夫婦関係となるとまるで異なる一面を持つことに気付く人はあまりいません。
学生時代からの付き合いですが、だらしのないところが多くケンカの時に違和感を持つことがあったものの、そういった特性を思っているとは夢にも思いませんでした。
しかし、こどもが生まれ、夫の地位が私より優位になりだすと、怒鳴るようになったり、なにかもめるたびに全てを私のせいにし、話が全くかみ合わない状態になりました。その結果、私はカサンドラ症候群を発症してしまいました。
もともと私が真面目なところがあり、そこそこ頑張ってしまうが故に、それを夫に徹底的に否定されることが耐え難く、特に私が情緒的共感を大切にしたいという思いが強かったことがよくなかったようです。
今、私はカサンドラ症候群からは脱却することができましたが、夫から受けた一連の出来事を思い出すとまだ辛いです。夫は自分に原因があったとは微塵も思っていなく、むしろ私のせいだと言ってきます。がんばって良かった時のことを思い出そうとしても、夫からは心のない言葉が吐かれるだけなので、結局心の傷に塩を塗るような形になっています。
医師からは「ASDとADHDの特性は、治ることがない」と説明され、正直絶望さえ感じています。
いろいろと考えても、どうしていいか分かりません。

回答一覧

  • 投稿日時2022.4.3 17:28
    まるんのアバター画像

    メンター まるん 50代
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    たんぽぽさん、ご相談いただいていたのに返信が遅れてすみません。

    心のつらさ、お察しします。

    旦那様が発達系の偏りがあるとのこと、医療機関での診断でしょうか。
    もし、そうであれば、お医者様とご相談できるのかな…と思います。旦那様ご本人も診断名を聞き、ご自分の特性を少しでも受け入れて社会、家族とのよい関係作りに向けて手立てが取れるのかと。
    また、医療機関には心理士もいると思いますので、相談することができ、具体的な方策が得られるかとも思います。

    もし、その前の段階で、まだ医療機関の診断ではないとなると、まず旦那様を医療機関に連れていくのが大変かも知れません。旦那様ご自身は多分何も困っていらっしゃらないので、自分から医療機関に行こうとは思わないと思うのです。

    特性があるので話し合いもなかなか難しいところがあるでしょう。

    たんぽぽさんのカサンドラ症候群の治療の一環として、心療内科で具体的に相談なさるのが1番の解決策とは思います。

    本当にたんぽぽさんが、参ってしまって倒れてしまわれないように…。

    それだけ、気をつけてください。

    あまりよい返答ができなくてごめんなさい。

    いつでもお話は聞けます。
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  • 投稿日時2022.4.4 11:28
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    メンター Licht 60代 女性
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    カフェにようこそ。
    ご相談をお寄せいただきどうもありがとうございました。

    夫さんが医師から診断を受けられたとのこと。
    その事実を受け止めきれず、渦中で、絶望さえ感じておられるとのこと。

    その後、こころのお具合はいかがですか?

    障害の特性によるものとはいえ、夫さんからの「心ない言葉」が「心の傷に塩を塗る」状況を受け容れざるを得ない・・
    思い出すたび、つらいお気持ちがよみがえってきてしまうのですね。
    お察しいたします。

    夫さんとそのことに関するお話ができないとなると、お気持ちの持って行き場がないように思います。
    家族会など、そのように同じ思いを分かち合えるお集まりもあるようです。
    お気持ちを吐き出す場として覗いてみられるのもよろしいかもしれません。
     
    視点を変えて、お気持ちが少しでも前向きになれるよう願っております。
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