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すずめ
プロフィール

30代

父親に辟易します。疲労困憊です。

閲覧数311 回答返信数2 投稿日時2021.8.15 0:34

同じ境遇の人を見つける場所も不明なため、吐露できる場所を探していました。しんどいのでちょっと軽く肩を叩いて欲しい気持ちで相談します。
30過ぎで派遣社員女の実家住まいです。これだけ読むと一般的にオワコンなんだと思いますが、理由があります。
私は昔から父親が嫌いです。無駄に厳しく無駄に自己肯定感を低くされてきたために、嫌なことがますます耳につき(クリニックに通う努力もせず悪癖の咳払いをしまくり騒音です)イライラしムカムカし、胸がざわざわしながら住んでいます。母親は大好きです。母親も父親に疲れているし、二人とも免許の返納も近いし、ある意味自分が便利屋になるつもりもあり住んでいます。妹家族とは仲良しでその便利さもあり住んでいます。
私は記憶に遠いですがバツイチです。半年くらい。好きではないし尊敬も信頼もなく。モラハラにDVに女問題にオンパレードでした。
そんなモノとなぜ?というとこですが、私は道徳の教科書のように、また、父親が常に真面目にいなさい!ということを言われ萎縮して暮らしていたので、世の中には真剣に取り合ったり優しくしたりたすけなくてはいけない人間ばかりじゃないと知らなかったのです。だから、まんまと変人に心を壊され洗脳され、助けないと人でなしと刷り込まれてしまい離れたくても恐怖があり最後は警察のお世話になり独身に戻りました。
そんなこともあり、人生教訓を体現させられてそれからは世の中の勉強をしました。そうなったのも父親のせいだと思います。男はくだらない発育も余計なことと言われてきたのに周りが孫を持ち出したから結婚は?子供は?は無茶な話だと思いませんか。免疫もないままでしたし。と、言う経緯もあり今実家にいます。
基本一人が好きだからさっさと賃貸に戻ろうとも思いますが母親を失いのが人生一番恐いんです。一人でストレスに耐えさせるのも嫌です。しかし賃貸に離れたら遊びに来る気分転換をさせれるのにとも思います。お金はもちろん入れてますし家事もしてます。ひとつの意見として、私が間違えた選択をして一人暮らしをしてないのか、または年取った父親に辟易していることが頭がおかしいのか支離滅裂にて恐縮ですがお言葉いただけたら幸いです。

回答一覧

  • 投稿日時2021.8.26 16:20
    からふるのアバター画像

    メンター からふる 30代 女性
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    すずめさん、初めまして。

    私も父親には苦労させられ、母親は大好きという境遇で、なんとなく似ているなと思いながら読ませていただきました。

    すずめさんはきっと優しい方なんだと思います。私は今でこそ実家にも帰るようになり、両親ともいい具合で距離を取りながら普通の付き合いができていますが、20代の頃父親に愛想をつかしたこともあり、なんとなく家を出ていきました。そこから一度も同居はしていません。ただ、それだから今は少しだけうまくいっているのかもと思っていたりもします。きっと一緒に住んでいると揉め事ばかりなのは変わっていない気がします…

    私がすずめさんのお話を聞いた限りでは、すずめさんがもし自分の人生に苦しさを感じていないようでしたら、間違いなんて一つもないのではないかなと思いました。
    誰かから見た正解はだれかから見た間違いなのかもしれませんが、すずめさんの人生はすずめさんだけのものです。すずめさんが選んだことが正しいのだと、私は思います。

    ちなみに私も、もし父になにかあったときは母と暮らすと決めています。家族でも、一緒にいるとダメな人っているんですよね。。
    父とは数週間ならなんとかなりますが、一緒に住むのは無理だなといまだに思います。…感謝はしているのですが、こればかりはいくら家族でも難しいですね。

    すずめさんがもし疲れてしまった時は一人で暮らすこともできると思いますので、いざとなったらその手がある!ということで、何かありましたらまたこちらに是非書き込みをしにきて頂ければと思います。
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  • 投稿日時2021.8.26 21:56
    せとかのアバター画像

    メンター せとか 60代 子供のころは美少年
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    「からふるさん」の、的を得た書き込みの後ですが、お恥ずかしながら、つい手を挙げてしまいました!

    すずめさん、
    偉い!そして、とてもよく分かるご説明に、今こうして言葉にして乗り越えてゆく
    貴方の、素晴らしさと聡明さを感じました。

    >私は記憶に遠いですがバツイチです。半年くらい。
    >好きではないし尊敬も信頼もなく。モラハラにDVに女問題にオンパレードでした。
    >そんなモノとなぜ?というとこですが、私は道徳の教科書のように、また、父親が常に真面目にいなさい!ということを言われ萎縮して暮らしていたので、世の中には真剣に取り合ったり優しくしたりたすけなくてはいけない人間ばかりじゃないと知らなかったのです。
    >だから、まんまと変人に心を壊され洗脳され、助けないと人でなしと刷り込まれてしまい離れたくても恐怖があり最後は警察のお世話になり独身に戻りました。

    ご両親の、両方、あるいはどちらかと折り合いがつかなかった事が後をひいてしまい、そのことが長くその方の人生に影を落としている…という例を、私もたくさん拝見してきました。(まぁ仲良し親子であっても、親離れ、子離れの時はやってきて、その時には、客観的にじっくり観察され、多少は嫌われなくてはならないのが親ってものでして、それが生命の摂理とは私も割り切っていますが。)

    さて、物理的な距離…
    他に賃貸を借りて住む…あるいはマンションの一室を買う…など、
    それは、貴方の人生や心の平安を守るため、ちょっとお高い夕食+エステティックでの施術くらいと考えられるくらいの額でしたら、毎月の必要な贅沢として、ご自分にOKを出してあげるのも、考え方だろうと私は思いました。

    一緒にいるだけで、苦しい時は、離れてみるのも1つの方策です。
    何か興味を持った事の資格をとるのに、勉強に集中したいから別居…などの言い訳も、実はやっていると本気になったりするのが、ヒョウタンから駒の楽しいところです。

    夕食は一緒に…その後は賃貸に…くらいに、そう遠くないところでしたら、何かあったら駆け付けられる安心感も有りますでしょう。
    出て行けることを前提に、部屋探しに集中していると、気に食わないことも案外耐え易いものです。 
    ぜひ、良い部屋を、見つけてください。
    その窓辺で、空など見ながら、ご母堂と「世の中って…。」とか話して下さい。
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