しじみ
プロフィール
子供のいない人生
47
2026.8.17 16:53
私は40代後半で子供がいません。
結婚も35歳を過ぎてからだったので、そもそも妊娠はしにくくなっている年齢でした。
やはり普通に妊娠することができず、不妊治療を始めてタイミング法では授かれず、次のステップについて夫に相談した時に初めて夫がそれ以上の治療を希望していないことを知りました。
この時代、人工受精をして子供を授かることもよく聞く話だったので、とても驚きましたが、夫を説得することもその時の私にはできませんでした。
また、養子縁組の話を夫に聞いてみたことがあったのですが
それも希望しないということでした。
夫婦で話し合いを十分にできた実感はありませんでしたが、夫婦2人で生きていくことを受け入れていこうと切り替えて過ごしていたと思います。
そんな中、コロナが蔓延して観光地などに遠出できない日々がありました。(仕事柄、コロナ下で県外に行くことなど厳しく禁止されていました)
4年ほどの後、コロナの影響もなくなった時に、観光地で多くの子ども連れの家族を目にした時に、自分の人生に子供がいないことをとても実感しました。
それからも夫婦2人で生きていくつもりではいたのですが、やはり子供のいない人生を受け入れることができていない自分の気持ちに気づいてしまい、この思いをどうすることができません。
夫と話合う必要があるとは思っていますが、50歳を目前にして子供が実際に欲しいわけではなく、気持ちの折り合いの付け方が知りたいようにも思います。
今は夫とは別の事情があり別居をしており、自分の気持ちが不安定だと感じることはありますが、一つずつ自分の気持ちと向き合って生きていこうと感じているところです。
結婚も35歳を過ぎてからだったので、そもそも妊娠はしにくくなっている年齢でした。
やはり普通に妊娠することができず、不妊治療を始めてタイミング法では授かれず、次のステップについて夫に相談した時に初めて夫がそれ以上の治療を希望していないことを知りました。
この時代、人工受精をして子供を授かることもよく聞く話だったので、とても驚きましたが、夫を説得することもその時の私にはできませんでした。
また、養子縁組の話を夫に聞いてみたことがあったのですが
それも希望しないということでした。
夫婦で話し合いを十分にできた実感はありませんでしたが、夫婦2人で生きていくことを受け入れていこうと切り替えて過ごしていたと思います。
そんな中、コロナが蔓延して観光地などに遠出できない日々がありました。(仕事柄、コロナ下で県外に行くことなど厳しく禁止されていました)
4年ほどの後、コロナの影響もなくなった時に、観光地で多くの子ども連れの家族を目にした時に、自分の人生に子供がいないことをとても実感しました。
それからも夫婦2人で生きていくつもりではいたのですが、やはり子供のいない人生を受け入れることができていない自分の気持ちに気づいてしまい、この思いをどうすることができません。
夫と話合う必要があるとは思っていますが、50歳を目前にして子供が実際に欲しいわけではなく、気持ちの折り合いの付け方が知りたいようにも思います。
今は夫とは別の事情があり別居をしており、自分の気持ちが不安定だと感じることはありますが、一つずつ自分の気持ちと向き合って生きていこうと感じているところです。