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アサギ
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40代

幼少期から刷り込まれた価値観を捨て去りたい

閲覧数15 回答返信数1 投稿日時2026.8.10 11:10

私の両親は「結婚して子供を産むことが当然。子育てをしていない人間は幼稚で未熟で一生子供まま」という価値観で、父方の叔母が独身であることをバカにして見下して生きています。
また、結婚することこそが幸せであり、独身は不幸で惨めだとも言っています。
物心がついた頃にはそんな呪文を聞かされていて、私も20代までその考え方で叔母を見下していました。
30代になって子供を産みたくないと思うようになり、良い縁もなく今も独身です。
両親からは育て方を間違えただの、親にもなってないくせに口ごたえするなだの、いつまでたっても考えが浅はかでしょうもない人間だの言われます。
自分が独身だから、今更「結婚が全てではない」とか「独身でも素晴らしい人はたくさんいる」とか思うことは都合が良いのも分かっています。
そして今でも心のどこかで、結婚して子供を産まなければ本当の幸せは手に入らないと思っています。
だから私は一生この先も幸せにはなれないんだなぁと感じています。
けれどそれではあまりにも生きていくことが辛く、なんとかしてこの価値観を手放したいと考えるようになりました。
既婚者の方が幸福度が高い事実は知っていますし、数少ない友人は全員既婚者子持ちで身近に幸せな独身はいません。
叔母も昔から卑屈でとても幸せそうには見えませんでした。
何かヒントをお持ちの方がいれば教えていただきたいです。

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