40代

母の言葉のあしらい方

閲覧数50 回答返信数1 投稿日時2026.1.18 22:21

【自己紹介】
東京で家族と住んでいます
実家は関西にあり、去年の秋に父が他界、80代の母が現在一人で住んでいます。

【現在の状況/これまでの経緯】
母が今回、軽度認知症の診断を受け、月一回の点滴での治療を始めることになりました。
治療に加え、細かい検査が必要になるため、初めの4ヶ月間(4回)とその後は3ヶ月に1回程度、
私が通院のタイミングで帰阪し、付き添い通院をすることが決まっています。
点滴治療は軽度認知症でないと受けられないため、軽度の段階で医療に繋げることができたのは
私としてはよいことだと思っているのですが、母としてはそうではない様子です。

話をしていくうちに、以下の母の想いが明らかになりました。
・認知症の診断を受けたこと自体がショック
・認知症になったことで、「健康のままで眠るように死ぬ」という理想が叶わなくなった
・病院に行くことで娘の私に金銭的・時間的な負担がかかることに申し訳なく思っている
・病院に行かなければならないこと自体が自分の負担(面倒くさい)と感じている

それに対し、現在以下のように母には自分の想いを伝えています。
・認知症は誰でもなるもので、軽度のうちに対策ができているのはまだ良いこと
・付き添い通院は必要なことなので必要経費だと思っている。気にしなくていい
・今ここで治療を行わないと、もっと大変なことになり、母のためにも私のためにもならない。
 母のためにも、私のためにも通院・加療をしてほしい

【相談したいこと】
私の想いを伝えはしたのですが、
「もうさっさと死んでしまいたい」、「なんで通院なんてしなければならないんだ」
「こんなことになった自分が嫌だ」 といったことを頻繁に口にします。
これにどのように答えればいいのでしょうか。
自分の言葉を無視されることの辛さはわかっているので、なるべく返事をしてあげたいのですが、
「そんなこと言わないでよ!」というのは否定になり、良くないと思っています。
かといって「そうだね」と返すのも憚られる内容だと思っています。
答え方のコツなどを教えてください。

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