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尊厳のない動物病院の対応について
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2026.1.14 7:22
東京から大分へ帰省中、愛犬が急変し受診しました。あまりに突然の出来事で、現在も十分に受け止めきれていません。咳や呼吸状態の悪化があり、心臓疾患の持病、気管が狭いこと、呼吸困難の様子、舌の色が紫色に見えたことなど、把握している情報はすべて事前に伝えました。レントゲン検査および処置後、状態が非常に厳しいとして、別府市内の病院から大分小動物病院を紹介され、急いで向かいました。到着後すぐに酸素室での対応をお願いし愛犬を預け、その後カルテ記入を指示されました。愛犬の状態が心配で診療室の様子を見に行きましたが制止され、ガラス越しに見守っていました。しばらくして呼ばれ、愛犬が亡くなったことを告げられました。突然のことで理解が追いつかず、「なぜ」「意味がわからない」という言葉を口にしましたが、特定の医師を責める意図はなく、強い動揺の中で自然に出た言葉でした。ですが医師から「心外だ」と言われました。前医からは引き継ぎが行われていると聞いており、移動中には東京のかかりつけ獣医師にも連絡し、指示を受けていました。安全運転で急ぐこと、酸素室の準備依頼、到着予定時刻の連絡など、指示通りに対応していました。その後、夫や東京の主治医に連絡しようとした際、院長より「君は何をしているんだ」「苦しませているのがわからないのか」「15分も心臓マッサージをして手が痛い」といった強い口調の発言を繰り返し受けました。蘇生処置について、現在の状態や動物への負担、継続の可否について十分な説明や同意確認がないまま進められたように感じています。死因については「来院時には心臓が停止していたため不明」と説明されました。医療的な限界や結果そのものについては理解しており、責任追及や補償を求める意図はありません。しかし、飼い主が極限状態にある場面において、より落ち着いた説明、配慮ある言動、意思確認の過程があれば、ここまで深い精神的苦痛を負うことはなかったと感じています。心臓停止の状況であれば、蘇生処置を行わない選択肢についても説明と確認をしてほしかった。以上の点について、説明の欠如、威圧的と受け取られる言動、飼い主の尊厳への配慮不足で深く深く傷ついています。