解決済
かおりん
プロフィール
40代
母親の八つ当たり
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2025.4.28 20:58
母親が2022年夏頃から首の不随意運動、2023年2月に緑内障、2024年3月に直腸がん手術入院、2025年4月に糖尿病を患い、入院後から体力が落ちて歩きにくい状態です。また、2015年11月に父と死別、2018年の夏にパートを辞めてしばらくしてから不眠とうつ病に罹患しています。不随意運動はボトックス治療を3ヶ月に1回受けているので、状態が落ち着いている時もありますが、注射の効果が切れ始めてきて、症状が出るとイライラして八つ当たりをされます。弟は頼りにならないし、毎日疲れます。私も適応障害、抑うつ状態と医者から言われています。本心ではないですが、母親に早くいなくなってもらいたいなんて思う時もあり、悲しくもなります。行政などに頼ってみた方が良いのでしょうか。
回答一覧
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2025.5.3 17:21
メンター ふーりん 60代
プロフィールを見るかおりんさん、ご相談ありがとうございます。はじめまして、ふーりんと申します。
お返事がおくれてごめんなさい。首の不随意運動というのがどういった病気なのかわからず、ネットで調べてみました。難しい病気なのですね。
お父様がなくなられてから次々と病気になられたお母様、本人もおつらいことと思いますが、それに付き合うご家族、かおりんさんの大変さ、おつらさ、よくわかります。家族の大変さはなかなか認知されないため、よけいにつらいというか・・・
行政に頼ることは悪いことではありません。ただ、かおりんさんの場合お母様をどうするかというよりは、かおりんさんとお母様とのかかわりをどうしていけばいいか、を中心に相談されたらいいように思いました。かおりんさんも適応障害や抑うつ状態でいらっしゃるわけですから、無理をせずできる事あるいはできないことを明確にするために相談されてはいかがですか。
メンターカフェの専門相談案内に載っていますが、保健所の精神福祉相談に一度相談されてみてはいかがですか。まずはかおりんさんの心が安定する事が大切です。もちろんほかの相談サイトでもご自身の気持ちに合うものを選んでくださいね。
少しでもかおりんさんのお心が休まるよう願っています。よかったら、参考にしてください。続きを読む1 -
解決
2025.5.7 13:12
メンター シナモン 50代
プロフィールを見るかおりんさん、ご相談ありがとうございます。
ご返信が遅くなりすみません。はじめまして、シナモンと申します。私も家族の介護経験がありますので、かおりんの気持ちはよくわかります。
お母様の介護をお一人で担って、良く頑張っておられ、心身ともに辛い状況ですね。
お母様は親子だと遠慮なく、心身の辛さやイライラをかおりんさんにぶつけてしまっているのかと思います。お母様の辛さもわかります。しかし、それ以上に毎日の介護、家事、かおりんさん自身のこと、やることがたくさんあります。さらに、お母様からイライラをぶつけられ、体も心も疲労困憊かと思います。かおりんさん自身も適応障害、抑うつ状態を患らわれ、共に倒れになってしまわないか心配です。
お母様が早くいなくなればと思ってしまうのは、このような状況におかれれば、誰しもが思ってしまうことではないでしょうか。
また、そう思ってしまうことに悲しいと感じる、かおりんさんの本心ではない優しさを感じます。
かおりんが相談できる場所、気が休まる、ご自分の時間が必要ではないでしょうか。
ご病気になられる前のお母様はどんな方でしたか?
これまでのかおりんさんとお母様の親子関係はいかがでしたか?
かおりん、お母様に合った方法や支援が見つかればと思います。
かおりんがおっしゃるとおり、行政に相談するのは良いと思います。医療や病気に関すること、介護サービスの利用、介護する人を支える支援もありますので、かおりん、お母様にあった支援方法を考えてくれると思います。
かおりんさんらしく、お母様らしく暮らせることを願っています。
続きを読む0-
2025.5.11 08:21
メンター シナモン 50代
プロフィールを見るかおりんさん、こんにちは、ご返信ありがとうございます。
かおりんさんとお母様の関係は良かったのですね。
それが皮肉なことに、お母様は一生懸命に関わってくれる優しいかおりんさんに甘えて、イライラをぶつけているのではないでしょうか。
あくまでも私の経験上の一つの考えですので、間違っていたらごめんなさい。
活発だった自分(お母様)と今とのギャップを感じ、イライラを他人にぶつけられないから、身近なかおりんさんに向けてしまっているのかもしれません。お母様もお辛いのですね。
人は辛い時、弱音を吐く時、悲しいですが自分の身近な安心できる人、自分を理解してくれると思う人にあたってしまう場合もあります。その後、後悔することもありますが、お母様はお母様自身での解決が必要かと思います。
でも、される方はたまったものではありません。言葉の暴力です。かおりんが我慢することはありません。かおりんさんとお母様の今までの関係性があったからこそ、かおりんはご自分の辛い気持ちをお母様や弟さんに伝えていますか、それともご自身の中で溜めこんでしまっていませんか。かおりんはよくやってきましたよ、今まで十分にお母様の支えになっていますよ。
治療や専門家の支援が必要ではないでしょうか。
かおりんが相談しやすいところが1番良いですが、最寄りの地域包括支援センターでご相談されるのも一つです。かおりんさん、お母様の状況から、それぞれの必要な支援(介護サービスの利用や市区町村の窓口、医療機関、福祉、民間支援団体など)に繋いでくれると思います。外に助けを求めて、第三者や専門家の力を借りてみてはいかがでしょうか。
かおりんさんご自身を大切にしてくださいね。続きを読む