ミライさん、こんにちは、つきです
ご家族の中で協力がなく、お一人で沢山のことを頑張っていらっしゃる
疲れてしまいますよね
私も子供二人おりますが、二人とも発達障害の診断を受けておりますので、ミライさんが孤軍奮闘しているお姿は自分と重なります
決して私のやり方が正しいというわけではないのですが、もしよければ私がしていることをご紹介しますね
私は、<良い母親であること>を止めました
子供達には、「早々に自立してもらいたいし、できれば今すぐ出て行って欲しい。出来ないなら、衣食住を最低限自分で賄えるように、就職するまでのサポートはする。学費も出す。でも、もうお母さん業はあと5年でおしまいにしますし、今仕事が忙しいので、むしろ君たちの生活費を稼ぐために仕事に集中したい。だから、私のサポートをしてくれ」と宣言しています
子供は20歳と17歳、もう自分のことは自分で出来る歳なので、少々乱暴かもしれませんが、のちのちのことを考えると、多少の荒療治は必要かな?と考えてます
具体的には、
・冷蔵庫の中には食材を置いておくが、私が忙しい時などは食事の世話はしない
⇒自分たちでご飯を炊き、おかずを作って食べる
もしくはバイト代から自分の分の食費をまかなってもらう
・洗濯についても同様。部屋に落ちてる脱いだ衣服を拾い集めない
洗濯籠にきちんと入っていない限り、私が洗って干すことはしません
子供達には子供達用の洗濯籠を与えているので、「その籠がいっぱいになったら、自分で洗濯して干して取り込んでね」と言って放置してます
・部屋の掃除も同じく
・弁当箱を翌日まで洗っていないなら、弁当を作らない
など
子供達が自分でしないことによる不利益を体感し、母親にどっぷり甘えていることを自覚してもらう
もちろん、これだけだとネグレクトになってしまうので、学校やバイト先であったことなど、よく話を聞くようにしてます
発達障害の子は考え方が他の同級生と比べて2~3歳幼く、想像力が欠けているため、「自分に不利益がないと、身につかない」ことが多いです
親である私の最終目的は「子供たちが自分の力で生きていけるようになること」を目標としているので、沢山の失敗をし、自分で気づきを得る方向にシフトしてます
もしよかったら、試してみてください
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