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せぬん
プロフィール

20代

親との価値観の違いから結婚などが怖いです。

閲覧数2082 回答返信数2 投稿日時2021.9.16 9:44

アラサーで、現在は彼氏もいなく、情勢の影響により親から外出も制限されております。
私はワケあって現在無職なのですが、先述の制限が理由で仕事さえもなかなか親を説得できず見つかりません。
親の言い分は「働かないなら結婚しろ。結婚したら早く子供を産んでくれ」と言うものです。
働かないのではなく、働かせてもらえていないので、正直に言うと辛いです。
それに加え、ならば婚活に行かせてくれと言えば、怪しいから無理だと言います。

一人暮らしをするですとか、どこかに避難させてもらうなども考えていましたが、一人暮らしは金銭的な理由・避難は飼い猫がいるので連れていくことが難しいという理由から難しく。
わがままと捉えられるかもしれませんが、正直飼い猫が唯一の支えで、一時的にでも離れるのは精神的にも辛いです。

結婚観も親と異なり、人生のパートナーを見つけるのはともかくとして、子どもを産むと言うことに酷く抵抗があります。
私の親は自分のことしか考えず、自分の思い通りにならない子供は言葉で酷く罵るし、時に、殴る蹴るなどもします。
幸い私の方が力が強いので大事には至っていませんが、家庭に味方がおらず…。

そういった親の態度から、「私が欲しいのは自分を守ってくれる人なのでは?」「将来子供を愛せる自信がない」「パートナーを生涯愛しきる自信がない」と、不安が拭えません。
過去の彼氏ともそういった考えが原因で、彼はずっと支えようとしてくれていたのに、私から別れを告げて実際に別れてしまった経験もあります。

長くなりましたが、質問内容は
「親との価値観の違いから結婚や子供を産むと言うことに酷い抵抗があります。どう折り合いをつけるのが良いでしょうか」と言うものです。

家庭を持つことへの憧れもありますが、どうしても自分にはそんな資格はないと思ってしまうのです。
後出しになってしまいましたが、嫁に行った姉もいます。もう孫もいるのです。
私が結婚・出産をする必要性も感じません。
ただ親からの無理難題が、とにかく辛いです。
まとまらず申し訳ありません。
回答いただけますと幸いです。

回答一覧

  • 投稿日時2021.9.23 12:34
    ところてんのアバター画像

    メンター ところてん 50代 女性
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    せぬんさん

    カフェにおいでいただき
    ありがとうございます。

    「親御さんからの無理難題が、とにかく辛い」ということですね。
    その辛さをどうすれば軽くできるか一緒に考えてみましょう。

    せぬんさんは20代。
    年齢的にご本人も親御さんも結婚を意識されるのは自然なことだと思います。そしてせぬんさんの「家庭を持つことへの憧れもありますが、どうしても自分にはそんな資格はないと思ってしまうのです。」というお気持ちもわかります。

    親御さんの干渉にこれ以上耐えられないということであれば、家を出るのが一番の策かもしれません。それには経済的に自立する必要がありますね。結婚する、しないにかかわらず、女性が仕事を続けるということは大切なことです。自分の稼ぎで自分の夢をかなえることができるからです。

    緊急事態宣言も近いうちに解除されるので、真剣に新しい仕事を探してみてはいかがでしょうか。せぬんさんのこれまでの経験を生かしてもよいし、せぬんさんの年齢なら未経験の職種も十分にチャンスがあると思います。今は昔とちがって猫と一緒に住める賃貸も多いので、ためしにネットで物件を探してみてください。

    子供についてはこんな話があります。
    わたしの友人には結婚前には全く子共には興味がなかったけれど、結婚後は気が変わって子供を持った人たちが幾人かいます。

    ある友人は、一人目のパートナーと結婚したときには子供を作る意思が全くなく、その後離婚し、再婚してから子供を持ちました。今ではよい母親です。その人は「産んでみたらかわいいと思えるようになった」といっていました。

    このように、子供に対する考えは変化するし、パートナーへの信頼感にも左右されるのではないかと思います。人の気持ちが変化していくことは自然なことなので、常に変化を受け入れてみてください。「抵抗がある」ということは、まだその準備が整っていない段階であるということをご自身が気づいているからかもしれません。

    せぬんさんの人生は、まだはじまったばかり。これからが勝負です。
    自分が納得のいく仕事を手に入れてください。
    そしてどんどん、せぬんさんの夢をかなえていってください。

    応援しています。


    ところてん


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  • 投稿日時2021.9.24 14:45
    いもむしのアバター画像

    メンター いもむし 40代 女性
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    せぬんさん
    こんにちは

    「まとまらず申し訳ありません」と書いてくださっていますが、私は、せぬんさんのご相談はとてもわかりやすくて丁寧だと思いました。きっと、読む人のことを考えながら書いてくださったんでしょうね。ありがとうございます。

    実は、私は、結婚や子供を産むことを敢えて選びませんでした。
    理由は、育った家庭環境と社会環境に子供の頃に絶望したからです。
    もちろん、20代〜30代の間、私も親から結婚についてうるさく言われました。
    (不思議なもので、私の絶望の原因の一部が親にあることを、親はまったく気づいていないのです。)
    もちろん気持ちは揺れました。苦しみもしました。
    親の発言が不快であることを何度伝えても、その言葉が受け取られることはなく、40を過ぎてやっと言われなくなりました。

    私は、「親は変わらない」「親にもエゴがある」と思っています。
    また、「どんな人生の選択をしようとも、後になって後悔する可能性はある」「ただ、その瞬間にできる選択は1つのみ」であり、「選択の瞬間は、誰しも最善を尽くしている」ということです。
    そして、「自分の人生の選択を他者に委ねると、それはあなたの人生ではなくなる」ということです。

    ご相談内容を拝見していると、せぬんさんは、ご自身の体験から、結婚に対して悲観的なイメージをお持ちのように見受けられます。(私の勝手な印象です)
    そもそも、人は、悲観的なイメージを持つ選択肢を取りたくないはずです。

    まずは、結婚に対するイメージを棚卸しされてみてはいかがでしょうか?
    もし、幸せなイメージがわけば、結婚に向かって進まれても良いと思いますが、
    悲観的なイメージしか湧いてこないのであれば、「(少なくとも今は)無理なんだ」と自己認識されても良いのではないかと思います。

    せぬんさんの人生を一番に考えているのは、せぬんさんです。(もし違っていたら大問題です。)
    ぜひ、せぬんさんご自身の心からの選択を大切にされてください。
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