規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ほしさん、こんにちは。お答えお待たせいたしました。 もう高校3年生に進級されたころでしょうか 将来について真剣に向き合う大切な時期に、こうして自分の心の内を丁寧に伝えてくれてありがとうございます。 小学生の頃の経験から、ずっとお一人で怖さや苦しさと闘ってこられたんですね。全校集会などで逃げ場がないと感じてドキドキしてしまうのは、それだけほしさんが周りの状況を敏感に察知できる、優しく繊細な心を持っているからこそだと思います。数年前より少しずつ良くなってきていること、本当に頑張ってこられましたね。 「看護師になりたい」という素敵な夢と、「でも、もし現場で怖い場面に遭遇したら……」という不安。その両方の気持ちがあるからこそ、今、進路について深く悩んでしまうんですよね。 まずお伝えしたいのは、今の時点で「完璧に克服できていないと看護師になれない」なんてことはないです! 現役の看護師さんの中にも、同じように嘔吐や血が苦手という方は意外といると思いますよ。 ほしさんが仰る通り、仕事として「この人を助けなきゃ」というスイッチが入ることで、不思議と冷静になれたり、経験を積む中で自分なりの対処法を身につけたりする方も多いです。実は私も嘔吐の場面の多い接客業でしたが、いざとなると行動できました。また、看護師の仕事は様々です。診療科によっては、そういった場面が少ない場所もありますし、研究や地域医療など活躍の場は本当に広いです。 まずは、無理に「恐怖をなくそう」としなくていいと思います。今のほしさんにできることとして、例えばオープンキャンパスなどで先生や先輩に「実は少し不安があるのですが……」と、それとなく相談してみるのはいかがでしょうか。案外、「私もそうだったよ」という温かい声に出会えるかもしれません。 ほしさんの「誰かの役に立ちたい、諦めたくない」というその真っ直ぐな気持ちは、看護師になるにあたり一番大切な宝物です。今はその気持ちを大切に、一歩ずつ進んで欲しいです。 その他、自由記入欄 この内容で送信する