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kuao
プロフィール
40代
行き渋りがある中学生への対応
811
5
2026.4.27 17:49
中学生になったばかりの息子、小学校のときの友達と違う中学になったのがきっかけで、行き渋りをするようになりました。
まだ、不登校まではいかないものの、月曜は必ずのように動けなくなり、学校を休みます。
学校に行けた日は、友達ができたことやこんな事があったと楽しそうに報告してくれることも多く、始めたばかりのバスケ部もとても楽しいそうです。
だんだん新しい繋がりもふえているように聞きますが、土日に小学校のときの友達と遊ぶと、必ず月曜は身体が動かなくなるようで、休みます。
もともと新しい環境になじみにくい子だとは思っていたので、いろいろ本人と相談し、家を出るのがまず難関だったようなので、出やすいよう、ゲームをしながら楽しみながら出るようにしてみたり、早めに起きて好きなYouTubeやゲームをする時間を作ったり、工夫してはみたものの、月曜だけは気分が落ち込むようです。
今日も休み、月曜だけでなく、このままもしかしたらずっと行かなくならないかと毎日ハラハラしています。
アドバイスがあれば伺いたいです。
まだ、不登校まではいかないものの、月曜は必ずのように動けなくなり、学校を休みます。
学校に行けた日は、友達ができたことやこんな事があったと楽しそうに報告してくれることも多く、始めたばかりのバスケ部もとても楽しいそうです。
だんだん新しい繋がりもふえているように聞きますが、土日に小学校のときの友達と遊ぶと、必ず月曜は身体が動かなくなるようで、休みます。
もともと新しい環境になじみにくい子だとは思っていたので、いろいろ本人と相談し、家を出るのがまず難関だったようなので、出やすいよう、ゲームをしながら楽しみながら出るようにしてみたり、早めに起きて好きなYouTubeやゲームをする時間を作ったり、工夫してはみたものの、月曜だけは気分が落ち込むようです。
今日も休み、月曜だけでなく、このままもしかしたらずっと行かなくならないかと毎日ハラハラしています。
アドバイスがあれば伺いたいです。
回答一覧
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解決
2026.4.27 20:37
メンター ねむろん 50代
プロフィールを見るkuaoさんこんばんは。
ご相談ありがとうございます、ねむろんと申します。
中学1年生、丁度思春期プラス反抗期の始まる時期に当たりますね。
私ももう成人しておりますが男の子がおります。中1の時期、自律神経失調を起こして朝起きれず、欠席が少し重なった時期がございました。
このまま不登校になったら・・・わかります、同じ心配をしておりました。
小学校時代のお友達とは違う学校に行かれたんですね、交流が大きく広がるいいチャンスでもありますが、繊細なお子様ですと、環境の変化はいろんな形で表面に現れる時期ですね。
土日は小学校時代のお友達と心置きなく過ごせて、次の月曜日には新しい環境の場所である中学校に一日身を置く、大人でも新しい職場などはストレスフルですから、息子さんにとりましてどうしても身構えてしまう、土日のリラックス感との差異が、ストレスになって登校しにくくなっているんですよね。
お母様であるkuaoさんのご配慮は素敵だなぁと思います。息子さんをよく理解されていることが伝わって参ります。
ここで一番いけないのは無理強いだと思いますので、kuaoさんの対応はベストなのではと思います。
今、kuaoさんが心配されている、このまま不登校になるんじゃ、という懸念は、起こるかどうかわからない事なんですよね。
勿論、私も同じような経験をしているのでご心配なお気持ちはよくわかります。
ただ、親御さんが大丈夫かな、不登校になるんじゃ、というお気持ちでいると、子供は大変敏感ですのでその空気は伝わってしまうと思います。
kuaoさんの優しいお気持ちがなせる業ではありますが、ここはできれば、不登校にはならないだろうし、なったらなったで何とかなるわ、くらいの開き直りで明るく毎日を過ごしていただくのが一番かな、と思います。
登校できた日は明るく色々報告があったり、部活も楽しいというのはいい出来事ですね。
月曜日に登校できそうにないようでしたら、「〇時間目から行ってみる?」と、息子さんのお好きな科目があるなど、モチベーションのあがりそうな授業を目指して提案する、などもいかがでしょう。その時も軽やかな感じの提案がよろしいと思います。
あまりご心配でしたら、スクールカウンセラーさんに相談されるのもいいと思います。
お悩みが深くなりませんように。
続きを読む1-
2026.4.28 14:43
kuao 40代
プロフィールを見るねむろんさん、アドバイス有難うございます。
親が不登校になるんじゃ、という気持ちでいると、子供にその空気が伝わってしまうという文章に、その通りだなと思いました。
「できれば、不登校にはならないだろうし、なったらなったで何とかなるわ、くらいの開き直りで明るく毎日を過ごす」これはとても目指したいところです。正直、行けない日は地獄に突き落とされたような気分になり、先の不安でいっぱいになっています。
かといって、楽しみにしている土日の仲のいい友達との時間をずらしたり制限したりは出来ず、月曜をどう迎えるか毎週の悩みです。
けれど、思えば、息子も入学当初よりは、今の学校を辞めたいという回数も減り、楽しい報告を受ける日が増えてきていることは事実ですし、昨日は、全く今までやる気のなかった課題も、部活に出れなくなるからと自ら手をつけていました。
もしかしたら、彼なりに変わろうとしている中で、どうしてもまだ整理がつかないのが月曜なのかもしれませんね。
そう考えれば、無理に行かせようとせず、月曜朝、動けない時はそっとして、
気持ちが落ち着いてから、○時間目からは行けそう?って聞いてみようかなと思えました。
私が出来ること(家を整えたり、ご飯を作ったり)をして、
あとは、息子が行っても行かなくても、勉強してもしなくても、なるべく大きな気持ちでいるようにしたいと思います。
追加で質問させていただきたいです。
最近は、息子が登校しない可能性を考えてしまい、私の予定も組みづらく、自分の友達との約束も、新しい仕事なども踏み出せずにいます。
息子が休んだ日に、様子を見てサポートしたり、遅れても登校するよう声をかけるために、休んだ時はなるべく側にいた方がよいでしょうか。
必ず今すぐ仕事をしなければという訳ではない状況ですが、私が家にいるからより休むのではないか、反対に留守だったらさらにより休んでしまうのかな、など、
考えてしまいます。まだ、入学して少ししかたたないので、今は合わせたほうがいいのか。
休む休まないにどこまで合わせるべきか、ご意見を伺えたら有難いです。続きを読む -
2026.4.28 16:45
メンター ねむろん 50代
プロフィールを見るkuaoさんお返事をありがとうございます。
追加のご質問についてお話させていただきますね。
私だったら(という注釈がつきますが)、まずは友人とのランチなどは行くと思います。
お母さんがいないことでお子様が不安になる様子があれば、家にいるというのも勿論愛情であり、お子様にとっての安心材料にはなりますが、母親が外で気分転換をすることで得られる前向きな空気というのもあると思います。
もし腹を割ってお話しできる友人であれば、そこでお子様の事を打ち明ける(勿論お子様には内緒で)、というのもkuaoさんのメンタルヘルスに好影響になるとも思います。
とりあえずはお子様が休みそうにない日にお出かけされてみて、少しずつ月曜日も出かけてもいい?午後も登校無理ならこれこれを昼食に置いておくけどどう?とお子様に提案されてみてはいかがでしょう。
とりあえずたまに出かけるお母さんをみて、自分も学校行こう、となってくだされば、お仕事に関しても検討する余裕が親子さんの間にできてきそうですね。
出かける事とは関係なく、kuaoさんご自身がお子様の事で精神的に削られてらっしゃる印象を受けております。お話しできる相手に吐き出す事は、何らかの形でしていただけたらと思います。
我が子の事ほど悩み苦しむことはないですよね、とてもよくわかります。
だからこそ、何でも明るい方向へ受け止められる親であれば、明るさが伝染するのではないかなぁと私は考えて生きております。
真面目で優しいkuaoさんに、お子様も似てらっしゃるんだろうな、そんな想像をしながら書かせていただいております。
又、もし月曜日も登校できるようになりましたら、その日にkuaoさんもお出かけなさって、少し美味しいお菓子など下校時に用意するなど、ご褒美ではないですがお子様が前へ進んだことを共に喜ぶ空気も作れたらいいですね。
お子様の登校の事だけにとらわれやすい日々と思いますが、気持ちを他にも向けながら、お子様の力を信じてみる、こんな姿勢がとれたらいいのではないかと思っております。
続きを読む
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2026.4.27 22:30
メンター めぐ先生 50代
プロフィールを見るkuaoさん、息子さんが新しい中学でがんばっていること、そして月曜だけ体が動かなくなること、どちらも「今の環境に慣れようとしている途中」のサインに見えます。
行き渋りは、怠けではなく、心と体が少し休みを欲している時に出やすいものです。
今すでに、朝を出やすくする工夫や、好きな時間を作る工夫をされていて、そこはとても丁寧です。加えて、土日の過ごし方を少し見直してみるのも一つです。月曜の前日は予定を詰めすぎず、学校準備を日曜の夜より前に済ませると、気持ちが軽くなりやすいです。 小学校の友達と遊ぶことが楽しい一方で、月曜に切り替えが難しくなるなら、日曜は静かに過ごす時間を少し増やしてみてもいいかもしれません。
また、休む日があっても「ずっと行かなくなる」とは限りません。学校と連携しながら、保健室登校や短時間登校など、少しずつ慣れる形を相談するのも安心につながります。 息子さんが学校で楽しそうに話してくれるのは、とても大きな力です。今は月曜だけを何とかするより、「行けた日をしっかり支える」視点で十分です。
kuaoさんも毎週ハラハラして、とても疲れていると思います。お母さんがまず安心できることも大切です。学校の先生やスクールカウンセラーと、月曜の様子を共有しながら、一緒に作戦を立てていきましょう。
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