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ローズマリー
プロフィール

40代

父との関わり方と自分のこと

閲覧数72 回答返信数1 投稿日時2025.8.29 1:22

父が肺癌になり、2年くらい前から、外来で、抗癌剤治療を行っています。日常生活動作には問題もなく、仕事も週3でしていて、食欲も普通です。はたからみたら病気の人とは思えない生活をしています。ただ、今、使っている抗癌剤が効かなくなってしまい、他の抗癌剤に9月からかえることになりました。父から、年内持つかどうかだと思う、覚悟しておいてほしいと最近言われ、家の中の片付けを始めています。
私は、看護師でパートをしていましたが、新しい分野のことに挑戦しましたが、うまくいかず、退職してしまいました。自分のこれまでの経験が活かせず、自信がなくなっていて、そんな時に親の病気の話。家の片付けする、すべてのことを受け入れることができず、毎日泣いています。仕事はしたい、親と一緒にいる時間も作りたい、亡くなるかもしれないと思うと、今自分が前を向くにはどうしたらいいのか分かりません。どうしたら、乗り越えられるのでしょうか。母は、幼い頃に病気で亡くしていて、自分はひとりっ子です。私は、結婚していて、夫がいます。夫にいつもこんな話しばかりで夫も疲れてきているんじゃないかと思うと言えなくなってきてしまいました。

回答一覧

  • 投稿日時2025.8.29 21:52
    ねむろんのアバター画像

    メンター ねむろん 50代
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    ローズマリーさんこんばんは。
    ご相談ありがとうございます、ねむろんと申します。

    私は主人を癌で亡くしました、40台の時の事です。
    ローズマリーさんのお父様と同じく、様々な抗癌剤のプロトコルで延命していましたが、最後の抗癌剤の効果がなくなり、空に還りました。
    ローズマリーさんのお話を読ませていただいて、主人の最期の日々を思い出しておりました。
    医師から余命を告げられた時の絶望、そんな主人を見ているしかできない苦しさ、一番苦しいのは本人なのに、という我の弱さ。
    苦しい苦しい日々でした。
    ローズマリーさん、その事を話せるご友人はいらっしゃいますでしょうか。
    私の事ばかりで恐縮ですが、私は心を病まずに済んだのは、友に話を聴いてもらえたからだと思っています。
    ご主人様にはお話しにくいのですよね、今まで沢山お話聴いてくださったんですね。
    受け入れられなくて当たり前なんですよ。前を向けなくて当然ですから前を向かなくていいんです。
    こんなに辛い事はないのですから。
    黙って話を聴いてくれる人がいれば違うと思います。
    泣きたい時は泣きましょうね。
    やるべきことは最低限でいいのですよ。
    辛い時に頑張りすぎると人間エンジンが切れてしまいます。
    今は車で言えば1速でいいのです。

    私の話ばかりで申し訳ありませんでした。
    他に豊富な言葉をお持ちのメンターも大勢いますので、又いらしてくださいね。





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