規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 アキさん、85歳のお父様が肺気腫で7か月もの長期入院を続けている状況、想像以上に心身ともにつらく、不安な毎日を送られていることと思います。 (ここからは憶測の部分を含め、心の整理の視点で書かせていただきます。) この長い入院生活の中では、「お父様の状態がどうなるのか」「これから家族としてどう関わればいいのか」ということが、とても見えづらく、不安に押しつぶされそうになります。 長期入院は、年齢も加えて、ご家族としては「いつか大きな変化があるのかもしれない」という予感を、どこかで感じているのではないかと思います。憶測ではありますが、その予感が、日々の不安感を強くしていることもあります。 ただ、その不安や心配は決して弱さではなく、お父様を大切に思っているからこそ生まれる、「慈しみ」の証でもあります。 今、できることは、まず「自分を一人で抱え込まない」ことと、「お父様との関わりの中で、少しずつできることを増やしていく」ことです。 主治医や看護師さんに、現在の状態やこれからの見通しを丁寧に伺い、自分の中で「どんな姿勢で関わっていきたいか」を少しずつ言語化してみるのも一つです。 面会や連絡の際には、「お父様のことだけでなく、自分の気持ちも少しだけ伝えてみる」ことを許してあげてください。 「今、不安で仕方ない」という気持ちも、そのまま認め、家族や友人、相談窓口など、信頼できる誰かに少しずつ話してみるのも、心の整理になります。 アキさんは、お父様の状態と、ご自身の心のバランスを少しずつ見ながら、無理せず歩んでいらっしゃいます。 「完全に解決しなくてもいい」「少しずつできることを増やしていけばいい」。 このようなペースを、自分に許してあげてください。 あなたがこのままの状態を一人で抱えきっていなくてもいい、そのことを、どうか忘れないでくださいね。 その他、自由記入欄 この内容で送信する