規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 やまま様 これまで、たくさんの思いや悲しみを抱えながら生きてこられたのですね。幼い頃にやりたいと感じた気持ちを受け止めてもらえなかった経験は、思っている以上に深く心と身体に残ります。さらに、大切な存在だった知人女性を亡くされた直後に、お母様の言動に触れたことで、長年積み重なっていた感情が一気にあふれたのだと思います。それは決して心が狭いのではなく、長い年月、無意識に我慢を重ねてきた反応でもあります。 特に、人は今起きた出来事だけで苦しくなるのではなく、過去に感じた悲しみや否定感が現在と結びついた時、身体が拒否反応を起こします。頭では理解していても、身体が覚えている。まさにその状態なのだと思います。 また、お母様のヒステリックな言動の背景には、自分の不安や孤独をうまく扱えない未熟さがある場合も少なくありません。外で穏やかに振る舞える人ほど、家庭内では感情をコントロールできず、近しい相手に甘えてしまうことがあります。ただ、それを理解することと、傷ついてよいことは別です。 今後のためには、分かり合おうと頑張りすぎず、距離感を整えることが大切だと思います。無理に過去を許そうとしなくても大丈夫です。おすすめしたいのは、お母様の言動を真正面から受け止めず、「これは母自身の問題」と心の中で線引きする練習です。そして、思い出が苦しく浮かぶ時は、亡くなられた知人女性との温かな記憶を一つ思い出してみてください。心は、傷だけでなく、優しさの記憶でも少しずつ上書きされていきます。 長い間、本当によく頑張ってこられましたね。 どうか、ご自身の心を責めず、まずは安心できる時間を増やしてあげてくださいね。 その他、自由記入欄 この内容で送信する