規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ミライさん、そこまで息子さんのことや学校の準備を真剣に考え、積み立てやプレゼントも大事にしてきたこと、本当に頑張りましたね。お疲れ様です。 水筒ホルダーを買ったことについて「無駄遣いするつもりか」と言われたのは、きっと、ADHDや、これまでの療育の背景を夫が十分に理解できていないから起こったことかもしれません。 言葉を否定されるよりも、言い方や、割り込んでくるタイミングが、心をぐさぐさと傷つけられるんですよね。 息子さんが何度も水筒をリュックに入れっぱなしにして、教科書がブヨブヨになることは、ADHDならではの忘れやすさや整理の難しさから来る問題で、「頭が弱い」「想像力がない」ではなく、工夫が必要な「困りごと」です。夫には、その差を理解してもらい、「責めず、一緒に対策を考えてほしい」と、静かに伝えてみると良いかもしれません。 例えば、 ・玄関に「明日の持ち物チェックリスト」を貼る ・水筒は「教科書の隣」に置く場所を決めて、家を出るときに一緒に持つようにする ・お子さんと二人で、ホルダーをどう使うと一番楽か、一緒に試してみる といった工夫を、家族みんなで少しずつ作っていけると、きっと、怒鳴り合ったり、責め合ったりする場面が少なくなるはずです。 ミライさんが「ただ平和に過ごしたいだけ」「他の誰かに優しくされたい」と感じているのも、とても自然な感情です。あなたは、慰め役ばかり押しつけられて、疲れてしまったのだと思います。息子さんや夫のことだけでなく、自分の気持ちも大切にしてください。 カウンセリングや発達支援の相談窓口、同じ悩みを持つ親のグループなどに、一度相談してみることで、自分一人で抱え込まなくていい安心感が生まれます。 ミライさんは、一人で頑張ってきた「優しさ」や「努力」に、十分に価値があります。 「世界が終わってしまえばいい」と思うほど辛いときでも、その気持ちをまずは、自分に優しく認めてあげてください。 あなたの優しさは、家族だけでなく、自分自身にもちゃんと向けてくださいね。 その一歩を踏み出せば、きっと、少しずつ、穏やかな日々が近づいていくはずです。 その他、自由記入欄 この内容で送信する