20代

焦りを感じます

閲覧数2882 回答返信数3 投稿日時2021.3.23 10:36

若くて体力のあるうちに多忙職場で働きたいです。毎日深夜まで働いてたくさんお金を稼ぎ、職場の人達とたくさん飲みに出かけ、休日は死んだように寝るような生活をしたいと思っていますが、採用時から少人数で仕事も少ない暇な出先の部署勤務が続き、多忙職場への異動など望んでも全然叶いません。一方で30歳も近くなり、子供が欲しい気持ちもあります。ですが、女性が子供を産んだら深夜まで働いたり、飲みに出かけたりする生活は10数年出来なくなると思います。女性で出先勤務である以上は自分のキャリアを築きたいという想いは諦めなくてはならないのでしょうか。

回答一覧

  • 投稿日時2021.3.23 10:36
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    メンター パープル 50代 女性
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    みさん、おはようございます。

    ご相談よせていただき、ありがとうございます。
    女性のキャリアは、悩ましいものがありますよね。
    私自身も悩んでいた時期がありました。

    みさんは、ご自身の将来を考えているがゆえに
    悩まれているところ、さすがです。
    今のお勤め先にご相談できそうな方はいらっしゃいますか?
    ライフイベントと照らし合わせた、働き方が実現できそうか
    または、ライフイベントを乗り越えて働き続けている
    先輩、上司がいらっしゃれば、参考に聞いてみるのも
    ありかもしれませんね?

    しかし、働き続ける気持ちがある事が
    わたし個人的には非常に嬉しいです。

    女性のキャリア形成は、どんな職場環境かにも
    よります。ライフステージに合わせた
    働き方が選べると良いのですが。

    働き方も多様化してきていますので、
    理想とする働きをしている方を見つけて
    ヒントをえてみてはいかがでしょうか?

    どんな選択をしても正解です!
    応援しています、働く女性の一人として。
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  • 投稿日時2021.3.24 12:42
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    メンター めへよ 30代 女性
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    みさん、こんにちは。
    投稿ありがとうございます。

    お気持ち、お察しします。
    若くて時間も体力もあるうちにガンガン仕事したい。
    自信の持てるスキルを身に付けたい。
    人脈も広げておきたいし
    いろいろな経験を積んで引出しも増やしたい。

    みさんが今焦りを感じていらっしゃるのは、
    こうした前向きな意欲があるからこそです。
    まずはそういう自分を、「私えらいな」と褒めてあげてください。

    そして私の目撃談としては、
    小学生のお子さんがいても遅くまでバリバリ仕事し飲みに行く女性の方や、
    或いは毎日定時退社だけれども期待以上の成果を出して評価されている女性の方を見たことがあります。

    もちろんそれぞれご家族の理解を得たり、試行錯誤を繰り返したり苦労はあるでしょうが、
    その時やれることを精一杯やれば道は拓けると思います。

    今、思うような毎日を過ごせていないからと
    焦ったり悲観的になったりする必要はありません。
    まだまだこれからみさんの人生は長いです。

    また、せっかく仕事に余裕があるようなので、
    なぜ自分は多忙職場に行きたいのか、
    なぜ子どもを欲しいと思うのか、
    自分はどんなことをしているときが一番楽しいか、
    自分を深掘りする時間に充てるのも良いと思います。

    若く意欲があり頼もしいみさん、
    ご活躍を期待しています。

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  • 投稿日時2021.3.25 20:13
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    メンター Stella 30代
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    みさん、ご相談ありがとうございます。
    働く事に積極的な姿勢、素晴らしいと思いました。またキャリアとライフについて長い視点で考えられている事も素敵です。

    ご希望されている異動は、現在所属している会社では今後も叶う事は難しいのでしょうか。どのようにしたらみさんの思い描く働き方が実現できそうでしょうか。もしかすると社内異動と併せて社外でキャリアを築く機会や本業プラスαでの活動も検討してみる事もできるかもしれません。一度、考えられる選択肢を洗い出してみて、みさんにとって最適な選択が出来ると良いかと思いました。

    女性が子供を産んだら全てを諦めなくてはいけないイメージはありますが、最近では自分自身も周りの方もそうではない方が増えている実感があります。男性は仕事優先、女性は家庭優先という価値観をお持ちの方は減ってきている気がします。みさんの周りはいかがでしょうか。
    私自身も20代の頃は、遅くまで働き、誘われたら飲みに行くサラリーマン生活を満喫しておりました。出産を機に、確かに自分の意思だけでは判断できない事も増えましたが、配偶者や家族と事前調整をすれば、残業する事も飲みに行く事も出来ております。

    何事もご本人と周囲の方が最適と思える事が正解なのだと思います。みさんの将来にとって幸せな選択肢が見つけられる事を応援しております。
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