規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 まりんさん、お気持ちを書いてくださり、ありがとうございます。 涙があふれたり、眠れない夜が増えたりしているのですね。食事はとれていますか? 話しにくいことをここに書いてくださったことにも、まりんさんが長い間一人で抱えてこられた重さを感じました。 妊娠が分かった時に、喜びよりも「どうしよう」という気持ちが大きかったことには、これまでの生活の積み重ねがあったと思います。つわりのつらさ、年齢の近い3人のお子さんの子育て、ワンオペになる時間、ようやく落ち着いてきた生活や新しい仕事。ご主人とも何度も話し合い、その時のお二人が置かれていた現実の中で選ばれたのですね。 そして、現実を考えて選んだことと、その命を思って悲しくなることは、どちらもまりんさんの本当の気持ちなのだと思います。 「純粋に喜べなかった自分は卑しい」「弱かった」という気持ちが湧いてくること、とてもとてもつらいですよね。 あの時のまりんさんには、喜びだけでは受け止めきれないほど、生活や子育ての負担が大きかったのかもしれません。それだけ、それまでの日々を一生懸命に担ってこられたのだと思います。 生理が来るたびにつらくなるのも、その出来事を思い出すきっかけになっているのかもしれません。悲しみは、時間がたってから強く感じられることもあります。 今回のことをきっかけに、「今まで何をしてきたんだろう」と、これまでの人生まで苦しく感じているのですね。けれど、3人のお子さんを育て、家庭を支え、仕事にも向き合ってきた年月も、まりんさんが積み重ねてきた大切な人生です。今回の出来事も、その人生の中にある一つの大きな経験として、今のまりんさんの心に残っているのだと思います。 もし一人で抱える時間が長くなっている時には、安心して話せる人や、こちらのメンターカフェなどの相談先、カウンセリングなどで、言葉にする時間を持つことも、心を支える助けになると思います。眠れない日が続く時には、医療機関に相談することも選択肢の一つです。 「あの時の私には、あの時の事情と精一杯の選択があった」と、少しずつ当時のご自身にも優しい目を向けていけますように。命への悲しみも、これからの人生を大切に生きたい気持ちも、どちらもまりんさんの内にあってよいのだと思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する