規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 るる様 9年間、児童福祉の現場に立ち続けてこられたこと、本当に素晴らしいご経験だと思います。子どもやご家族と向き合う現場は、専門知識だけではなく、人としての忍耐力や温かさも必要とされる場所です。その積み重ねは、決して簡単に得られるものではありません。 一方で、「このままで良いのだろうか」「次のステップをどうするか」と迷われる時期は、真剣に仕事と向き合っている方ほど訪れるものだと感じます。博士後期課程に進む選択は、専門性や研究の幅を広げる可能性がありますが、費用面や時間的負担も大きく、臨床との両立に悩まれるのも自然なことです。 ただ、現在の心理・福祉分野では、博士号があることだけがキャリア形成の正解ではなくなってきています。実際に、修士課程修了後に現場経験を積みながら、少しずつ地域での相談活動、オンライン相談、講座開催、居場所支援などを広げ、独立につなげている方も多くいらっしゃいます。特に児童福祉9年という実績は、大きな信頼資産になります。 ですので、「進学か、仕事か」を今すぐ二択にしなくても良いのではないでしょうか。まずは臨床を続けながら、小さくでも自分の活動を始めてみることも一つの方法です。その中で、「研究を深めたい」のか、「現場で支援を広げたい」のか、ご自身の軸が少しずつ見えてくることがあります。 るるさんは、すでに多くの方の心に寄り添ってこられた方です。焦って答えを出すよりも、自分がどんな支援者でありたいか を大切にされることが、結果的に長く続くキャリアにつながるように感じます。 どうか、ご自身の歩みも大切にされてくださいね。 その他、自由記入欄 この内容で送信する