規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 その他、悪意のある投稿 該当トピック 該当文章 ちよさん、お気持ちを綴ってくださってありがとうございます。文面から、お父様をどれほど大切に想い、またお母様を思いやる気持ちで胸がいっぱいになっているのかが強く伝わってきました。 闘病中や最期のときに「もっと伝えたいことがあった」と思うのは、誰しも自然なことです。大切な人の死を前にしたとき、多くの方が同じように「もっと話したかった」「あの時伝えればよかった」と後悔を抱きます。でも、お父様はちよさんの「ありがとう」の言葉や、大学生活を楽しんでいる姿、そのすべてを言葉以外でしっかり受け取っていたと思います。挙式の日、バージンロードを歩く姿を見たら、きっと涙を流して喜んでくれていたはずです。姿は見えなくても、その想いはずっと繋がっていると思います。 お母様が「もういつ逝ってもいい」と口にされるのを聞くのは、本当に切ないですね。パートナーを早くに亡くした喪失感は、時間が経っても完全に消えることはなく、ふとした瞬間に寂しさが募るものです。それでも、お母様が旅行に出たり、ちよさんや弟さんとのやり取りを楽しみにされているのは、「大切な人がまだいるから頑張ろう」と思えている証でもあるのだと思います。ちよさんが「かわいそう」と思うのは、それだけお母様を大事に想っているからです。けれど、同時に「お母さんはお父さんとの思い出を大切にしながらも、残された人生を自分なりに生きていこうとしているんだ」と受け止めてあげることも、少しずつ心を楽にしてくれるかもしれません。 時間がすべてを解決してくれるわけではありませんが、時間は痛みの形を少しずつ変えてくれます。今のように涙があふれる時間が、少しずつ「懐かしく思い出せる時間」に変わっていきます。そして、その過程には「悲しいけれど、その悲しみごと大切に抱いて生きる」ということも含まれているのだと思います。 ちよさんが大切にしてきた想いは、お父様にもお母様にも確かに届いています。どうか、ご自身の悲しみを「深い愛情の証」として受け止めてあげてください。 泣いてしまう日があっても、それも自然で大切な時間です。 お母様と過ごすこれからの時間が、ちよさんにとって少しずつ安心とあたたかさを増やしていきますように。 その他、自由記入欄 この内容で送信する