規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 みみさん、ご相談ありがとうございます。 書いてくださった内容を読んでいると、「自意識過剰だから困っている」というより、人と話している間ずっと「つまらないと思われたらどうしよう」「変に見られたらどうしよう」と強く意識して、それがとても疲れるのではないかと感じました。それは、みみさんが持つ、人への優しさの一面でもあると思います。 高校時代の経験や、SNSで顔写真を晒されたことなど、人との関わりの中で傷ついた経験もあったのですね。そうしたことが重なると、人と関わる時に身構えたり、距離を取りたくなったりすることもあると思います。 まず、不安を少し楽にするためには、「会話を盛り上げなければ」「相手に興味を持たなければ」と頑張るより、「今日は相手の話を一つ聞けたら十分」くらいまで目標を小さくしてみるのも一つです。会話のあとに反省会を始めたくなった時には、「今日できたこと」を一つだけ選んで終える、という方法もあります。 そして、創作についても「人に読んでもらうためにはSNSを頑張らなければ」と考えると、好きだったことまで苦しくなってしまいますよね。 描くことそのものが好きなのか、誰かに読んでもらうことが嬉しいのか、評価されたいのか、それぞれは少し違うものだと思います。例えば、まず、「誰にも見せない前提でも描きたいものはあるかな」と考えてみてもよいと思います。発表したくなった時には、SNS以外にも投稿サイトや公募、作品を少人数に見てもらう方法などを探してみてもいいかもしれません。 「私は何をしたいのか」も、今すぐ人生全体の答えを出すより、「少し気が楽になること」「少しやってみたいこと」など、今できるところから拾っていくのはどうでしょうか。 病院以外にも、自治体の相談窓口やカウンセリングなど、話せる場所があり、人に話す練習のような感覚で利用することもできます。 みみさんは「精神が学生すぎる」と書いていますが、今は自分に合う人との距離や働き方、創作との付き合い方を探している途中なのかなと思いました。答えをすぐ決めるより、「これは少し苦手」「これは疲れる」「これは少し好き」「これはなんとなくいい感じ」と、ご自身の感覚を一つずつ確かめていけるとよいですね。 その他、自由記入欄 この内容で送信する