規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 はるさめさん、再び相談してくださりありがとうございます。 投稿された時には、スマホだけ持って車で家を出るほど、心も体も限界に近かったのですね。その後、落ち着いて過ごせていますか。 はるさめさんの文章を読んでいると、弟さんへの「嫌い」という気持ちの奥には、弟さんの行動への苛立ちだけではなく、こんなに厳しく育てられ、家族のために頑張ってきたという寂しさや悔しさ、不公平に感じる気持ちも重なっているように思いました。それはとてもつらいことですよね。 昔は弟さんを可愛がり、迎えに行ったり、プレゼントを贈ったり、たくさん面倒を見てきたのですよね。長い間、家族の中で頑張る役割を担ってきたからこそ、今は心の余力がほとんど残っていないのかもしれません。 弟さんに発達上の特性があるのか、どのような支援が必要なのかは、ご両親や学校、専門家が考えていくことで、弟さんの生活や宿題、学校のことは周囲の大人や専門家に任せて、はるさめさんはご自身の生活や、これからの人生に力を使ってよいのだと思います。 そして、「お父さんのところへ行きたい。でもお母さんが死ぬと言うから行けない」と感じていることも、とても大きな負担ですね。お母さまが「死ぬ」と話す時には、お母さまを支えるご家族や医療・相談機関につないでいくことが大切です。はるさめさん一人で支える形から、周囲の大人や、福祉・医療などの専門的な支援にも力を借りる形へ変えていけるとよいと思います。 もしお父さまのところが安心して過ごせる場所で、受け入れてもらえるのであれば、一時的に身を寄せることも一つの方法です。一人暮らしについても、すぐにすべてを整えるより、お父さまや信頼できる人、自治体の女性相談などに、「今の家で暮らすことがつらい」と伝え、家を離れて生活する方法を一緒に考えてもらうこともできます。 「ねえちゃん死ぬから」という言葉が出るほど追い詰められていたことも、とてもおつらかったと思います。今も「死にたい」「消えたい」という気持ちが強くなる時には、お父さまや信頼できる人、相談機関にそのまま伝えてみてください。 今は家族全員の問題を解決することより、はるさめさん自身が安心して眠れ、落ち着いて生活できる場所を少しずつつくっていくことを、何より大切にしてください。 その他、自由記入欄 この内容で送信する