規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ハルさん、お辛い状況のなか、お気持ちを書いてくださりありがとうございます。 娘さんを5年間支え続け、外出も自由にできず、暴言や暴力にも向き合ってこられたとのこと、長い間どれほど緊張の続く生活だったのだろうと思うと胸が痛みました。離れたい、自宅に戻りたいと感じるのも、とても自然なお気持ちだと思います。 まずは、娘さんが病気で苦しんでいることと、ハルさんがご自身の生活や安全をすべて差し出して支え続けることは、いったん分けて考えてみるのはどうでしょうか。 訪問看護師さんには、すでに相談されているかもしれません。それでも状況が続いているのであれば、辛いという相談だけでなく、「私は自宅に戻りたい。そのための具体的な方法を一緒に考えてほしい」と、今後の希望として伝えてみてはどうでしょうか。訪問看護師さんだけでなく、娘さんの主治医や地域の相談機関などにも支援の輪を広げ、ハルさんが離れた後の生活や見守りについて、関係者で考えてもらう方法もあります。 また、一人にすると死ぬと言われると、離れることがとても怖くなりますよね。その心配も含めて専門職に伝え、娘さんの安全をハルさんお一人だけで背負う形から、少しずつ支援者と一緒に支える形へ変えていくことも大切だと思います。ハルさんがすべてを担うのではなく、外部へ支援の輪を広げていくイメージです。 暴力や物を投げる行為が続く場合も、その状況を具体的に支援者へ伝えてください。緊急に危険が迫った時には、外部の助けを求めることも選択肢です。 ハルさんにも、安心してご自宅で過ごし、外出したり、ご自身の時間を持ったりする生活があります。「自宅に戻りたい」というお気持ちを大切に、まずはその希望を支援者の方々と共有して、どうかお一人で抱えずにいてください。 その他、自由記入欄 この内容で送信する