規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 がちょさん、ご相談ありがとうございます。 お父さまを亡くされたばかりの中、本当にお疲れさまでした。介護のお手伝いや病院の付き添い、亡くなられた後の手続きまで、できる限りのことをされてきたのですね。その頑張りが伝わらないように感じたら、「もう限界だ」と思ってしまうのも無理のないことです。 今のお悩みは、お母さまへの思いだけではなく、「これだけやってきたのに報われない」という悲しさと疲れが積み重なっていることも大きいように感じました。 まずお伝えしたいのは、「母が先ならよかった」と思ってしまう自分を責めなくて大丈夫ということです。それは本心というより、心が限界まで疲れているからこそ浮かんでしまう気持ちではないでしょうか。 これからは、できる範囲で関わることを目標にしても良いと思います。例えば、電話は週に1回・30分まで、夜の連絡には翌日に返すなど、自分を守るルールを決めてみてください。距離を置くことは冷たいことではなく、長く良い関係を続けるために必要な工夫です。 また、お母さまの寂しさをすべて埋める役目を、がちょさん一人が背負う必要はありません。ご兄弟で役割を少しずつ分けたり、必要に応じて地域の相談窓口や高齢者支援サービスを利用したりすることも考えてよいと思います。 がちょさんは十分すぎるほど、お父さまにもお母さまにも尽くしてこられました。その時間や思いは決して無駄ではありません。 今は、お母さまを支えることと同じくらい、がちょさん自身の心を守ることも大切な時期です。少し肩の力を抜き、「全部やらなければ」を「できることを続けよう」に変えていくだけでも、心は少しずつ軽くなっていくと思います。どうか一人で抱え込まず、ご自身にも優しくしてあげてくださいね。 その他、自由記入欄 この内容で送信する