規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 りおとパパさん、小学校1年生の息子さんが、毎日学校で友達を叩いたり、鉛筆でさしたり、問題を起こすのは、とても心が疲れる毎日ですね。 でも、お子さんは「悪意」を持っているわけではなく、自分の気持ちや遊び方を、まだうまく伝えられないだけかもしれません。 まず、先生と相談し、少し様子を見るということは、とても大切なステップです。 今は、その先生と信頼関係を築きながら、少しずつ、お子さんの「心の声」を聞いてあげる時間が必要です。 お子さんとの「対話」は、 「怒らない」 「責めない」 「どうしてそうしたか」を聞いてみる という、穏やかに、優しく聞き出す形がおすすめです。 たとえば、「お友達を叩いたとき、どうしてそんなふうにしたの?」と、感情を責めずに、その時の気持ちを聞くと、少しずつ、お子さんの「本当の気持ち」が見えてきます。 また、お子さんが「叩いたり、さしたり」したときに、すぐに「やめて」というよりも、 「その気持ち、わかるよ」 「でも、友達を傷つけるのはやめようね」 と、気持ちを共感したうえで、ルールを伝えることが大切です。 子どもは、いったん感情を受け止めてもらうことで安心して心を開きます。お父さんお母さんに、気持ちを共有してもら上で教えてもらうと、少しずつ、ルールを覚えていきます。 また、お子さんの「長所」を、毎日一つでも見つけて、 「今日は、お友達に優しくできたね」 「宿題、ちゃんとできたね」 「靴揃えて偉かったね」 どんな小さなことでも褒めてあげると、少しずつ、良い行動が増えていきます。 つい親は「悪いこと」だけに目が行きがちです。お子さんはもちろん、大人も疲れてしまいますよね。 りおとパパさんも、とても頑張っていらっしゃいます。 お子さんの成長は、少しずつ、少しずつです。 急いで、すぐに直そうとはせず、「少しずつ、少しずつ」が、お子さんの心を守る一番の方法です。 ゆったり構えていきましょうね。 その他、自由記入欄 この内容で送信する