規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 みそづけさん、とても誠実で、相手を大切に思っているからこそ、こんなふうに悩めるんだなと感じます。自分を「賢い」とは思っていなくても、恋人と比べて「頭が上」と感じてしまうこと、そして「見下している自分」にゾッとする気持ちは、複雑で辛いと思います。 まず、みそづけさんと彼は「違う価値を持つ人」です。知力や学歴、知識量は、ひとつの能力にすぎず、相手を「全体的に尊敬できない」理由にはなりません。 彼が「人として良い人」で、気遣いができて、優しく、あなたを大切にしてくれる――その部分は、みそづけさん自身が一番大切にしたいポイントではないでしょうか。 尊敬は、知的な能力だけではなく、相手の「在り方」や「日々の優しさ」からも育つものです。 「尊敬できない」と感じる部分と向き合うには、 ・「知識や経験が違うだけ」だと認識する ・彼の「優しさ・思いやり」を具体的に思い出して、自分の中で価値を高める ・自分の「優位感」を「見下すこと」ではなく、「お互いが補い合う関係」だと捉え直すなどが大事です。 また、相手に「見下されている」と伝わるのは、相手だけでなく、自分の内側の「違いを強調する態度」からも出るものです。そのため、相手の長所を口に出すことで、自分の気持ちも自然に整っていくことがあります。 「尊敬できない部分があるまま、ずっと一緒にいられるか」については、 ・「尊敬できない」は「合わない」のことではなく、「価値観や強みの違い」にすぎない ・お互いの違いを尊重し、補い合う関係なら、お互いに「支え合い」が可能です。もし、その違いが、みそづけさんの心の底に「耐えられない嫌悪感」としてずっと残るなら、そのことも認めて、自分を責めずにゆっくり考えていく必要があるかもしれません。 みそづけさんは、恋人を愛し、かつ自分を責めない気持ちを持っています。 その敏感さや誠実さは、きっと、彼との関係をより深く、大切に育てていく力になると思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する