規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 aさん、小さい頃からずっと「気を抜いたら終わってしまう」という緊張の中で、生き延びてこられたんですね。まずは、ここまで自分の人生を切り開いてきたこと、そのしんどさを言葉にしてくれたことを大切に受け取りたいです。 安心できないのは「おかしいから」ではなく、「安心しても大丈夫だよ」という経験が、あまりにも少なかったからだと思います。家やお金の土台が揺れた人ほど、心と体がずっと非常事態モードのままになりやすいんです。恋人や家族がいても、急にそこで「はい安心して」と言われても、すぐには切り替えられなくて当たり前だと感じます。 考え方のヒントとしては、「大きな安心を一気に手に入れる」より、「小さな安全を毎日1ミリずつ積み重ねる」イメージを持ってみてください。 例えば ・夜寝る前に「今日ここまで来られた自分、よく頑張った」と一言だけでも自分に声をかける ・将来のことを考えて不安が暴走し始めたら、「今日はここまでできたら十分」と、その日のゴールをぐっと下げる ・恋人や信頼できる人に、「自分は昔から安心が苦手で、すぐ先の不安を考えてしまう」と、少しだけ打ち明けてみる 安心感は、「誰かに完璧に守ってもらう」ことでだけ生まれるのではなく、「不安な自分を、誰かと一緒に持ってみる」体験のなかで少しずつ育っていきます。もし余裕があれば、カウンセリングなど専門の場で、これまでの話をゆっくり聴いてもらうのもとても良い選択です。 25歳の今、「安心できない自分」を責めるのではなく、「よくここまで一人で守ってきたね」と労うところから始めても大丈夫です。安心は、これから育てていく力 だと、一緒に捉え直していけたらと思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する