規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 御影さん、状況を書いてくださってありがとうございます。読んでいて、お母さまが報われていないように見える悔しさや、理不尽さへの怒り、そしてそれを見ていること自体の苦しさが伝わってきました。 大切な人が正当に扱われていないように見えるのは、本当にやるせないことですよね。 ただ、この問題は、お母さまとご兄弟など大人同士の関係の中にあるもので、遺産や親族間の評価まで含めて、御影さんが何とか背負わなくてはいけないものではないように感じました。祖父様とおばさまの関係にも、外からは見えない親子ならではのつながりがあるのかもしれません。 だからこそ、御影さんご自身の心を守るために、少し意識して距離を取ってもいいのだと思います。祖父様やおばさま一家の話が出ると強く消耗するなら、その場を少し離れる、長く聞き続けない、考え込みそうになったら「これは私が全部抱える問題ではない」と心の中で線を引くことも、ひとつの守り方です。理不尽さがすぐに消えなくても、「自分が背負う範囲」を少しずつ小さくしていくことはできます。 また、親族の評価を変えようとするよりも、御影さんが「お母さんは本当によくやってきたと思う」「いつもありがとう」と言葉にして伝えることが、お母さまの支えになるかもしれません。正当に見てもらえていないように感じる時ほど、身近な人の理解は大きな力になると思います。 体調や心に影響が出ているなら、学校の先生やスクールカウンセラー、信頼できる大人に話してみるのもいいと思います。家の問題を外で話すことには抵抗があるかもしれませんが、少し外に出すだけでも気持ちが軽くなることがあります。今は、御影さんが抱え込みすぎず、安心して気持ちを出せる場所を持つことが大切な時なのかなと思いました。 怒りや理不尽さは、すぐには消えないものだと思います。けれど、「自分が全部抱えなくていい」と少しずつ感じられるようになることで、心は守りやすくなっていくのではないでしょうか。 御影さんのお気持ちが、少しでも軽くなりますように。 その他、自由記入欄 この内容で送信する