規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 彩さん、こんにちは。せっかく詳しく状況を書き込んでくださったのに、思うようにやり取りが進まず、二重にショックを受けられてしまいましたね。そのやるせないお気持ち、本当に言葉になりません。 今回は、彩さんが一番求めている「家族と縁を切れない前提で、具体的なモラハラの回避策」について、メンターの視点からお伝えしますね。 モラハラ加害者は、「自分が正しい」「相手が悪い」という都合の良い記憶の改ざんを行うため、話し合いや反論は通用しません。彼らの攻撃を防ぐことは難しくても、彩さんの受けるダメージを最小限に抑え、理不尽に巻き込まれる量を減らすためのアプローチはあると思います。 ◆「はい」「分かりました」のワンパターンにする 一番の回避策は、相手の攻撃をスルーすることだと思います。彼らは彩さんの困った顔や、弁解しようとする姿を見てエスカレートします。理不尽に責められた時は、感情を一切乗せず、「そうなんだね」「分かりました」と、ロボットのように淡々と返してみてはどうでしょう。彩さんから何の手応えも得られないと分かると、彼らの「攻撃して快感を得る」効果がなくなり、突っかかってくる頻度が減ることがありそうです ◆ 連絡ややり取りを事務として割り切る 「無視」で生活の連絡が滞り困る時は、家族と思わず「機嫌の悪い職場の同僚」だと脳内で設定を変えてみましょう。 口頭だと無視される内容も、ホワイトボードに書く、あるいはLINEに連絡事項だけ。返事をあてにしないタイルに切り替えてはどうでしょう。文字として証拠を残すことで、後から「聞いてない」と言われないようにして、彩さん自身も「伝えるべきことは伝えた」と思えます。 ◆ 家の中に「聖域」を作る 数分でもいいので、絶対に彼らが入ってこない空間(自分の部屋、お風呂、あるいは外のベランダなど)を作ってみませんか?そこで好きな音楽を聴く、温かいお茶を飲むなどして、毒気からシャットアウトする「避難」を意識的に作ることが彩さんのお気持ちを整える機会になりそうです。 彩さんの優しさは本当に尊いです。でも、彩さんは「私の心だけは絶対に渡さない」と思っていいのですよ。 アドバイスになってないかもしれませんが、何かヒントがあれば幸いです。 その他、自由記入欄 この内容で送信する