規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 きーさん 初めまして! お返事をお待たせしてしまいました。 青春真っただ中の高2。がんじがらめのルールの中にいるのは、息が詰まる思いですよね。一人の人間としてのプライドやプライバシーが守られていない状況で、さらに「信用がない」という言葉で一方的に押さえつけられてしまうのは、やりきれないことだと思います。 お母さまは、もしかすると「守っている」つもりなのかもしれませんが、今の状態はきーさんの自立心や学びたいという意欲までも奪ってしまっていますよね。特に、勉強したいという気持ちや将来の夢まで「約束だから」と切り捨てられてしまうのは、一番辛い部分だと思います。 環境を変えたい、今の状況をどうにかしたいと思うきーさんに、いくつかトライしてみてはどうかな?と思うことをお知らせしますね。 1. 「信用」の定義を書き換える お母さまが言う「信用」は、今のところ「親の言う通りに動くこと」になってしまっています。これを「きーさんが自分の人生を管理できていること」にスライドさせるために、あえて事務的に、徹底的に「報告」を先回りしてみるという戦術です。「言われる前にやる、言われる前に送る」を1ヶ月ほど「無心」で続けてみてください。感情をぶつけるのではなく「ルールを完璧にこなしている自分」を実績として積み上げ、交渉の材料にするためです。 2.第三者に入ってもらう 家族だけで話し合おうとすると、どうしても喧嘩になってしまいます。学校の先生やスクールカウンセラーに「勉強したいのに門限で図書館にいけない」「進路について話を聞いてもらえない」と、学習や進路に関わる悩みとして相談してみてはいかがでしょう。学校側からお母さんへ「進学のために勉強時間の確保が必要だ」といった話をしてもらうことで解決に進む可能性もあります。 3. 「県外の大学に行きたい理由」を紙に書く 一度自分の思いをすべて手紙やノートに書いてみましょう。うまく書けたらそれを渡すのも一つの方法です。なぜその大学なのか、そこで何を学びたいのか、将来どうなりたいのか。感情的な言葉は封印して「一人の受験生」としての真剣な思いを可視化してみましょう。まずは書き出してみましょう。 きーさんが未来に向かって前向きに進めるように応援しています! その他、自由記入欄 この内容で送信する