規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 その他、悪意のある投稿 該当トピック 該当文章 あやさん、メッセージを寄せてくださりありがとうございます。みぃと申します。 昔から子どもが苦手でうまく育てられる自信がないので子どもを産む気もない、それがひとつの要因となり彼氏との別れもありそうだ…ということなのですね。状況を教えてくださりありがとうございます。 深い悩みと決断を迫られている中、冷静にご自身の状況と心境を分析されている…強い方なのだな、と感じました。そういう方だからこそ看護師として日々多くの方々と向き合えるのかな、とも感じております。 さて、「子どもが嫌いだったけれど産んでみたら全く違った経験」とのことなので私の経験を少しお伝えさせていただきます(あくまでも私の経験なので違う経験をお持ちの方もいらっしゃると思うのですがご参考に)。 私は24歳で結婚して29歳で出産したのですが、子どもはさほど好きではなく、あやさんのように「結婚はしたものの子どものいない生活を謳歌したいな」と考えていました。実際、仕事や趣味(スキューバダイビング)で充実した私の生活に子どもが必要だとは全く感じていませんでした。が、夫が「子どもがほしい」と言い出し「もろもろの育児サービスをフル活用すれば何とかなるか…」と考え出産しました。仕事に穴を開けたくなくて、育休は取得せず産後8週で仕事に復帰し、保育園とベビーシッターのW保育をお願いした時期もありましたし、病児保育室を利用したこともあります。お買い物や美容院もママならず、自分だけに費やす時間はしばらくゼロになりましたし、泣いているわが子に呆然となすすべもなくなることもありました…が、不思議なもので「産まなきゃよかった」と思ったことはただの1度もないのです。理由はわからないのですが「命に代えてもこの子は私が守らなければならない!」と疑いもなく思ってしまったんです。前述のようにお世話に人にお任せする時間はもちろんありましたが、一緒にいる間は思いっきりの愛情を注ぎました。子ども嫌いでも産んでみたら120%の愛情で子育てしてしまった…というパターン。あくまでも私の場合なのですが、そんな風に人って変わってしまうこともあるようです(笑)。そして今は孫もちゃんとかわいがっていますよ。 ご参考になさってください。 その他、自由記入欄 この内容で送信する