規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 三条さん、お気持ちを綴ってくださり、ありがとうございます。 ご両親を安心させたいという思いから婚活を始め、転職も重なる中で短い期間に婚約まで進んでこられたのですね。そして今、これ以上距離を縮めたくないという気持ちに気づき、戸惑い揺れていらっしゃることが伝わってきました。 お相手が悪い人ではなく、三条さんの希望にも応じてくれる方だからこそ、「自分の方に問題があるのでは」と考えてしまうのかもしれませんね。 ただ、「近づかないでほしい」「心の領域に踏み込まれたくない」という感覚は、三条さんの今の気持ちを知る大切な手がかりだと思います。まずは、それを無理に変えようとするより、「私はこの人と、どのくらいの距離なら心地よく過ごせるのだろう」と確かめてみてはいかがでしょうか。 そして、もうすぐ同居・入籍とのことですが、その前に一度、お相手と率直に話す時間を持ってほしいと思いました。 例えば、 「あなたのことが嫌いというより、私は人との距離が近くなることに強い負担を感じることがある」 「毎日一緒に暮らすことや、夫婦として求められる親密さに今は不安がある」 「どんな夫婦関係なら二人とも心地よく暮らせるのか、一緒に考えたい」 と伝えてみる方法もあります。 そのうえで、同居したら一人で過ごす時間をどう確保するか、スキンシップや性生活をどう考えるか、休日をどのくらい一緒に過ごしたいか、子どもを望むかなど、結婚生活の具体的なイメージも話してみてください。 大切なのは、「心を開ける自分になってから結婚する」ことより、お二人が求める親密さや距離感にどのくらい違いがあるのかを知ることだと思います。 また、三条さんは「両親を安心させたい」という気持ちから婚活を始めたのですよね。一度、「親を安心させることを脇に置いた時、私はこの人と結婚したいと思っているだろうか」と、自分自身に尋ねてみてもよいかもしれません。 その答えを確かめるために、入籍や同居の時期を少し調整することも選択肢の一つです。結婚前だからこそ確認できることもあります。 三条さんの感じ方を「直すべきもの」とするより、「私はどんな関係なら安心して暮らせる人なのか」を知っていくことが、これからを考える大切な手がかりになると思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する