規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 はりさん、ご相談ありがとうございます。 ご自身だけでなく、ご主人やお子さんのことも考えながら対応されていて、とても大変でしたね。相手の事情にも配慮しつつ、これ以上踏み込まれたくないというお気持ちは、とても自然なことだと思います。 今回のお悩みは、「相手を助けたい気持ち」と「家族の境界線を守りたい気持ち」の間で揺れていることなのだと感じました。 まずお伝えしたいのは、相手が病気を抱えていることと、はりさんご家族がその支え役になることは別の問題です。相談相手や心の支えは、本来は医療や福祉、身近な支援者が担うものであり、ご家族だけで抱える必要はありません。 今後は、ご主人とも改めて「我が家のルール」を共有しておくことをおすすめします。例えば、「18時以降の訪問はお断りする」「親同士だけで会うことはしない」「子ども同士が遊ぶ場合も時間や場所を決める」など、夫婦で同じ対応を取ることが大切です。一方だけが応じると、相手も期待を持ってしまいやすくなります。 また、お子さん同士の関係は大切にしながらも、遊ぶ頻度を少し減らしたり、公園など外で短時間遊ぶ形にしたりするなど、ご家庭への立ち入りを少なくする工夫もよいと思います。 何より大切なのは、「断ること=冷たいこと」ではないということです。家族が安心して過ごせる環境を守ることは、親としても夫婦としても、とても大切な役割です。 はりさんはすでに、相手を傷つけないよう十分配慮しながら行動されています。これからは無理に抱え込まず、ご家族が安心して過ごせる距離感を保つことを優先してください。そのことが、結果的にはお互いにとって健全な関係につながると思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する