規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ちもしさん、こんにちは。犬先生と申します。回答お待たせしました。 高校に入学してからしばらく経つのに、なかなか友達と呼べる関係になれず、周囲との温度差や気まずさに押しつぶされそうになりながら、毎日しんどい思いで通学されているのですね。 自分から話しかけたり移動教室に誘ったり、本当にたくさん勇気を出して行動してきたのに、相手に気まずそうな態度を取られてしまうのは、寂しくて悲しくなってしまいますよね。中学の頃のように自然と仲良くなれないギャップに戸惑うのは当然ですし、誰かに「辛いね」と気持ちを共有したくなるのも、人肌が恋しくなるのも自然なことです。 しかも、美術系の高校で大切な課題を皆の前で酷評されたり不合格にされたりしては、モチベーションが消えてしまうのも無理はありません。一番の避難所であるはずの表現の場でも傷つき、頼れる友達も近くにいない状況は、お辛いですよね。 ちもしさんはすでに、友達作りの方法を調べて実践するほどの行動力を持っています。でも今はその頑張りが空回りして、少し疲れ果ててしまっているのかもしれませんね。 これからは少しやり方を変えて、まずは「友達作り」のハードルをぐっと下げてみましょうよ。会話を盛り上げたり距離を縮めようと気負うのをやめてみて、ただ「課題、難しくて本当にしんどいよね」と、目の前の大変さを一言ポロッとこぼしてみるなど、等身大の弱音を少しだけ見せるような軽いやりとり。美術高校ならではの共通の「大変さ」は、一番の共感ポイントになるのではありませんか? 笑顔とそんな軽いやりとりの積み重ねが新しい展開を生むかもしれません。 また、中学時代の他クラスの友達に「今ちょっと高校生活がしんどくて、愚痴聞いてほしい!」と、昼休みや放課後に話すのもひとつの方法です。一人で抱え込まず、ちもしさんの心が少しでも軽くなることを何より大切にしてくださいね。 ちもしさんの優しさと努力を応援しています。 その他、自由記入欄 この内容で送信する