規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 まあさんこんにちは。まぁさんが不安になるのは、「男女混合の合宿だから」ではなく、「過去の行動からすると安心して送り出せない」という状態なのだと思います。 それはこれまでの結果の積み重ねがありますから当然ですよね。 一方で、ご主人は「自分は妻が男性と出かけても気にならない」 という価値観を持っています。 しかし「だから妻も同じように感じるべき」ということにはなりません。 ただし、だからといって毎回禁止していく方法では、お互い苦しくなってしまいます。 信頼は「行動を制限すること」で回復するものではなく、「安心できる行動を積み重ねること」でしか戻りません。 例えば夫婦で話し合うのであれば、 合宿へ行くかどうかだけを議論するのではなく、「どうしたら妻が安心できるか」を話し合う 連絡頻度や帰宅予定を共有する 異性と二人きりにならないことを約束する 飲み過ぎないことを約束する 不安になった時は否定せず、「過去のことを考えると不安になるよね」とまず気持ちを受け止めてもらう このような「安心材料」を一緒に作っていく方が、禁止するよりも信頼回復につながりやすいと思います。 また、まぁさんにも「夫に理解してほしい」という気持ちはとても自然ですが、そのゴールを「夫に合宿を諦めてもらうこと」に置いてしまうと、お互いに勝ち負けの話になってしまいます。 本当に望んでいるのは、 「過去の出来事で傷ついたが、もう一度安心して信頼できるよう、一緒に努力してほしい。」 ということではないでしょうか。 その気持ちがご主人に伝われば、話し合いは「行く・行かない」ではなく、「どうすれば二人とも安心して生活できるか」という方向へ進める可能性があります。 信頼は一度失うと回復に時間がかかります。だからこそ、ご主人には「もう終わった話」と捉える過去の自分の行動が今の不安につながっていることを理解し、安心を積み重ねる努力が求められます。同時にまぁさんも、安心できる行動が積み重なってきたときには、その変化を少しずつ受け止めていくことが、長く良い関係を続けるためには大切だと思います。 まず、どうすれば少しでも安心できるかというところを考えて伝えてみてはいかがでしょうか ご参考になれば幸いです。 その他、自由記入欄 この内容で送信する