規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ミントさん、はじめまして。 ご相談を読ませていただきました。 まずお伝えしたいのは、ミントさんは決して怠けているわけではないということです。 3年間、アニメーターとして頑張り続け、その中で心が限界に近い状態になったのですよね。仕事を辞めた後も、少しずつ家事ができるようになったり、タイミーで働いたり、アニメのお仕事を続けたりと、本当は止まらずに前へ進んでいます。 ただ、今のミントさんは「休むこと」と「立ち止まること」の違いに悩んでいるのかもしれません。 お母さまのお話から感じたのは、働いてほしいというより、「これからどう考えているのかを知りたい」という不安だったように思います。 一方でミントさんも、お母さまに甘えたかったのではなく、「今はまだ十分に動ける状態ではない」という苦しさを分かってほしかったのではないでしょうか。 私は今回、お二人が本音で話せたことはとても大きな一歩だと思いました。 そして、これからは「いつ完全に自立するか」ではなく、「半年後に何ができるようになるか」を一緒に考えてみてはいかがでしょうか。 例えば、 ・週1回の自炊を週2回にする ・タイミー以外の定期的な仕事を月数回入れてみる ・アニメの作業を10分だけでも毎日机に向かう ・心療内科やカウンセリングで今の状態を相談する など、小さな目標です。 不安になると、人は「5年後」を考えてしまいます。でも本当に必要なのは「来月の自分が少し楽になる方法」です。 ベッドで涙が出るほど不安になるのは、まだ心の傷が完全には癒えていないサインかもしれません。休養だけでは回復しきれないこともあります。そんな時は一人で抱え込まず、専門家の力を借りることも選択肢のひとつです。 ミントさんは今、人生を立て直している途中です。焦らなくて大丈夫です。でも、立ち止まったままでも苦しくなってしまいます。 お母さまへの感謝を忘れず、小さな一歩を積み重ねながら、自分自身の未来も少しずつ育てていきましょう。私は、今のミントさんならきっとできると思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する