規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 わたがしさん、ご相談を書いてくださりありがとうございます。 寒くなってきましたが、お身体ご無理はされていませんか。 結婚してから長い間、お子さんを望む気持ちを何度も伝えてきたのですね。それでもご主人からはっきりした答えをもらえないまま年月が過ぎ、さらにパパ活サイトを通じた女性との関係も繰り返されているとのこと。穏やかに日常生活を送っている一方で、わたがしさんの中には長年積み重なった寂しさや怒り、焦りもあるのではないでしょうか。 文章を読んでいて気になったのは、「夫に何と言えばやめてもらえるか」ということ以上に、わたがしさんがこれからどんな人生を送りたいのか、ということです。 お子さんについても、ご主人に「持たせてもらう」というより、わたがしさんご自身が子どもを望んでいる気持ちを、これからどう大切にするかという視点が必要な時期なのだと思います。卵子凍結をされているとのことですので、まずは主治医に現在の状況や選択肢を確認し、ご自身の時間軸を把握しておくことも大切だと思います。 ご主人には、お願いを繰り返すよりも、例えば、 「私は子どもを持ちたい気持ちをずっと伝えてきた。あなたが私との子どもを望んでいるのか、今の気持ちをはっきり聞きたい」 「女性との性的な関係が続く結婚生活を、私は望んでいない」 「これからも夫婦として暮らしていくために、あなたがどうしたいのかを○日までに話したい」 というように、わたがしさん自身の希望と、許容できる境界を伝えてみてはいかがでしょうか。 そして、ご主人の言葉の答えだけではなく、その後の行動も見ていくことが大切だと思います。 離婚も選択肢として考えているのであれば、今のうちから法律相談などで、財産分与や今後の生活、これまでの記録について確認して調べておくことも、わたがしさん自身を守る準備になります。 長い間、ご主人を起こし、家事を担い、夫婦関係を支えてこられたのですね。これからは「夫がどうしたいか」と同じくらい、「私は残りの人生をどう生きたいか」を中心に置いて考えてよいと思いました。 その他、自由記入欄 この内容で送信する