規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 なつちゆさんこんにちは。お話を読んでいて、ショックを受けたり、夫に対して不信感を抱いたりするのは、無理もないことだと思います。妊活のスケジュールを共有したり、職場にまで話していたのであれば、「今さら話が違うの?」と思ってしまいますよね。 少なくとも現時点では、夫は子どもを望んでいないと受け止めたほうがいいでしょう。 そして、もう一つ大切なのが、子どもの問題と夫婦の信頼の問題を分けることです。 仮に最終的に「子どもを持たない」という結論になったとしても、夫婦がお互いの気持ちを正直に話し、納得して決められるのであれば、その選択は十分あり得ます。 一方で、「本当は欲しくないのに、相手に合わせるために欲しいと言っていた」「自分の気持ちを妻の問題や仕事のせいにしていた」ということが事実なら、不安を感じるのは当然です。問題は子どもの有無だけではなく、「この人とは重要なことについて、本音を共有できるのか」というところにあります。 そのため、次に話し合うときは、妊活の具体的な話をいったんやめて、 「今の本当の気持ちは、子どもを持ちたくない、ということで間違いない?」 「以前は子どもが欲しいと言っていたのは、当時は本当にそう思っていたのか。それとも私に合わせていただけなのか?」 「仕事や私の問題とは別に、自分自身は子どもを持つ人生をどう考えているのか?」 ここで大切なのは、夫を説得して「子どもが欲しい」と言わせることではありません。夫が本音を話せる状態を作って、その答えを知ることです。 そして、もし夫が「子どもは欲しくない」とはっきり答えたら、次は「では私は子どもを持たない人生を本当に選べるのか」を、自分自身に問いかける必要があります。 逆に、なつちゆさんにとって子どもを持つことが人生においてかなり大切なのであれば、「夫を好きだから」という理由だけで諦めてしまうと、何年か後に後悔や恨みに変わってしまう可能性もあります。 まずは、「夫は本当はどう生きたいのか」「私は本当はどう生きたいのか」を、それぞれ別々に明らかにすること。そのうえで、その二つを一緒に実現できる結婚なのかを考えるという順番がよいと思います。ご参考になれば幸いです。 その他、自由記入欄 この内容で送信する